雪山への情熱

山﨑 誠也, タカミヤ

株式会社タカミヤの山﨑と申します。
最近は日ごとに暖かさが増し、熱い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私の心は今もなお、冬の真っ白な雪山にあります。本日は、私の趣味「スノーボード」についてお話しさせていただきます。

丸沼高原スキー場
丸沼高原スキー場
神立スノーリゾート
神立スノーリゾート
スノーボードを始めたのは大学生の頃でしたが、2年ほど前に知人からの誘いをきっかけに、「友人と楽しく滑る」というスタイルから一歩踏み出し、クラブチームに所属しました。

チームには、大会に出場している選手や、教えるプロである「指導員」の資格を持つ方々が多数在籍しています。自分より遥かに高い技術を持つ達人たちに囲まれて滑る時間は、驚きと発見の連続です。

私の現在の目標は、スノーボードの技術検定で「1級」を取得することです。検定では、単に斜面を降りるだけでなく、級に応じた正確なコントロールとフォームが求められます。周囲から「あいつの滑りは上手い、かっこいい」と一目置かれるような、洗練された「魅せる滑り」を目指しています。

スノーボードの唯一の悩みは、雪がある冬の間しか練習できないことです。そこで、オフトレとして、最近「ロングスケートボード」を始めました。

ボードに乗る感覚や体の使い方はスノーボードに似ていますが、大きな違いは地面の硬さです。雪の上なら転んでも痛くないことが多いですが、コンクリート面となると話は別です。どうしても「転んだら痛い」という恐怖心が先に立ち、体が強張ってぎこちない動きになってしまうのが今の課題です。しかし、この恐怖を克服し、スムーズに乗りこなせるようになることが、冬の雪上でのパフォーマンス向上に繋がると信じています。

運動不足の解消も兼ねて、体の自由が利くうちはずっとこの趣味を続けていきたいと思っています。雪山を風切って滑り降りる爽快感は、一度味わうと忘れられません。皆様もぜひ、ウィンタースポーツに挑戦してみてはいかがでしょうか

2026年6月