SURF the ALPS

田村 玲,長谷工コーポレーション

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技術部会でお世話になっております長谷工の田村と申します。また、施工部会の一部の方々には夜の部で大変お世話になっております。

大学時代ですが、スノーボードに夢中になっていました。そもそもスキーは小さい頃からやっていたのですが、高校時代の後半頃からスキー場にスノーボーダーが増え始め、友人と一緒に行ったスキー場で見よう見まねで始めたのが最初でした(いきなりリフトに乗ったが、降り方がわからなかった。)。冬場はかなりの日数をスノボに費やしました。当然、大学の単位はギリギリの状況だったのは言うまでもありません。

スノーボードの楽しみ方(スキーもそうですが)は人それぞれだと思います。スキー場のパークでの飛び系、純粋に滑るのを楽しむ人、男女のグループでワイワイキャピキャピ系。

私は最終的にボードをかついで雪山を登ってしまいました。スノボでの1番の気持ち良さは新雪での浮遊感だと思っています。朝一で登り始め、長いときは5、6時間程度登り、1、2時間程度で滑り降りるという具合です。もちろん天候によって最高のパウダーの時もあれば、来なきゃ良かったと思う時もありました。

写真は2004年のかぐら・みつまたスキー場の上の方の山です。

ゲレンデでもない山に入るわけですから自己責任です。幸いにも雪崩には遭遇しませんでしたが、プチ遭難(気持ち良く滑りすぎて、滑り降りる方向を間違え、滑り終わった後にまた登り返す。これがかなりツライ)はありました。

時が流れて、体重が増加し、体力が衰え、家族が増え、山からゲレンデに戻ってまいりました。昨シーズンは長男が産まれたばかりだったので1度も行けなかったので、今シーズンは子供を背負って滑れないかと企んでいます(もちろんスキーです)。妻の大反対にあいそうですが・・・

今後とも宜しくお願い致します。

2012年10月