思い出の地へ

倉橋 篤,伊藤製鐵所

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 伊藤製鐵所の営業を担当しております倉橋と申します。
 協会の皆様には弊社異形鉄筋「onicon」を日々ご愛顧頂き有難うございます。
 これからも皆様のご要望ご期待に答えられるよう、確かな品質の製品をご提供できるよう努めてまいりますので宜しくお願い申し上げます。     

 さて、実は私、4月の初旬にアメリカ合衆国のロスアンゼルに旅行に行ってまいりました。この街は私にとって学生時代過ごした思い出の街であり、第二の故郷のような場所でありす。
 今回は旅行なのでおもいっきり楽しもうと思ったのですが仕事柄か、ついつい建設中の建物や工事現場に目が行ってしい、妻から仕事は忘れなさいと怒られたりもしました。
 その中で気付いたのですが、ロスアンゼルスは今建設ブームのようで私が学生時代を過ごした数年前と比べるとかなり高層の建物が増えたり、現在も高層ビルの建設があちらこちらで目につきました。ロスアンゼルスは日本程ではないですが、地震が多い地域になるので、耐震設計や、使われている鉄筋、また施工方法など日本との違いを疑問に抱きつつの旅行でした。
ハンバーガーやピザ等の食べ物が日本のとは大きさが全く違うのに比例してか、現場の広さも相当なもので、なにもかもがアメリカンサイズだなと変に納得してしまいました。

 肝心の旅行は天気も良く、ユニバーサルスタジオやディズニーランドな どの観光定番スポットを楽しみ、しかも私が旅行した時期はちょうど円高とかさなり買い物関係も多少特をすることができました。次は何時になるのか分かりませんが、機会があればまた他の国や地域に是非行き、現地の建設状況をもう少し詳しく見たいなと思います。その時は建築物や設計関係も多少勉強してもう少しまともなレポートが書けるように努めたいと思います。

2008年5月