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      <title>キャプテンパイル協会</title>
      <link>http://www.cepia.biz/</link>
      <description>シンプルでコストパフォーマンスに優れた杭頭半固定接合法「キャプテンパイル工法」の実施をサポートします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>多種多様</title>
         <description><![CDATA[樋口　毅，宇部興産

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="犬" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201003_1.jpg" width="320" height="178" style="margin:0 0 0px 34px;" /><br />
<img alt="鳥" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201003_2.jpg" width="176" height="144" style="margin:0 0 0px 0;" /><img alt="モモンガ" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201003_3.jpg" width="178" height="320" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>

　お世話になっております。宇部興産の樋口と申します。協会の皆様には弊社「Ｕ－グラウト」をご愛顧頂き有難うございます。
　何を書こうかと考えましたが、これといってコラムにするほどの趣味も無いので、我が家の十のメンバーを紹介します。
「ピッチャー、犬。イタリアングレーハウンド。長い手から繰り出す変化球は、イチローでも打てないでしょう。」
「キャッチャー、犬。ボストンテリア。大きな口でのキャッチングは、野茂のフォークも確実にキャッチング。」
「ファースト、鳥。ヒメコンゴウインコ。この嘴でベースに居られたら、清原でもビビッて、近寄れません。」
「セカンド、有袋類。フクロモモンガ。どんなライナーでもひとっ飛び。ちなみにショートもフクロモモンガ。世界一の二遊間。」
「サード、鳥。ワカケホンセイインコ。外野、鳥。オカメインコ三兄弟。」
「監督、ホモサピエンス。特徴・・・・無し。」
　多種多様の生き物が集まると、リーダーシップ能力が問われます。夏は４時に起きる(起こされる)毎日ですが、テキパキと特訓をして、出社しております。
　以上、「ヒグッチ野球軍」の紹介でした。

2010年3月]]></description>
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         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 13:20:33 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      
      
      
      
      
            <item>
         <title>冬の動物園</title>
         <description><![CDATA[佐護　行光，富士ピー・エス

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="monthly201002" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201002.jpg" width="180" height="320" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>

　先日、寒空の下、上野動物園へ遊びに行く機会がありました。動物園自体、前回はいつ行ったか思い出すことができないほど久しぶりでした。その日は時々小雨が混じる空模様で動物たちの吐く息は白く、観覧には多少きびしかったのですが、基本的に動物たちの動きは活発で、ぐったりして微動だにしない真夏の動物園よりおススメです。

　ライオン、トラ、コンドルそしてシロクマ等、大型の動物を楽しんだあとクジャクの檻の前を通りました。クジャクをみるといつも思い出す話があります。それはこういったお話です。

　オーストリアのシェーンブルン動物園に早く孵りすぎて、冬の寒さで仲間は皆死に絶えた中、唯一生き残ったオスのシロクジャクがいました。彼は生まれてすぐに当時では巨大なゾウガメの部屋に入れられました。動物園じゅうで一番あたたかい部屋だったからです。それからというもの、この不幸な鳥は自分のことをゾウガメだと信じて疑わず、一生の間ただこの無様な爬虫類に向かってだけ求愛し、あれほど美しいメスのクジャクの魅力（オスクジャクにとっては）にはまったくの盲目となってしまったのです。

　ノーベル賞受賞の動物行動学者ローレンツはこう言います。「衝動の対象をある特定のものに固定するこの「刷り込み」という過程にはやりなおしがきかない」と。

　人間にもきっとあるだろうやりなおしのきかない「刷り込み」（程度の大小はあれ）に、何とか客観視して気づければと思いますが、なかなか難しいようですね。

2010年2月]]></description>
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         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 11:10:01 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      
      
      
      
      
            <item>
         <title>脳を鍛える？</title>
         <description><![CDATA[山本　展久，矢作建設工業

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="monthly201001" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201001.jpg" width="180" height="240" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>

はじめまして、矢作建設工業、山本展久ともうします。
今回、コラムの依頼をいただき、何を書くか悩んだのですが、他の方々同様趣味に関する事について書こうと思います。私は入社3年目なのですが、社会人としてより多くの知識を吸収しようと一念発起し、この数年積極的に本を読むようにしています。そんな中から、皆さんにもお勧めの本の紹介をしたいと思います

今ハマっているのは脳科学者の茂木健一郎さんの本です。テレビにも良く出ている方なのでご存知の方も多いかと思いますが、この人の本が面白い。

なかでも紹介したいのが『脳を生かす仕事術』

仕事の遅い私は仕事の能率アップの方法を探しているのですが、この本に書いてある『タイムプレッシャー』という方法に感銘を受けました。この方法は、仕事毎に時間的制約をつけて集中して片付ける方法で、仕事の能率アップと脳の活性化を計れ一石二鳥の効果があります。

日々の業務のなかでまだ上手く取り入れられて無い部分も多いですが、上手く行くととても気持ち良く仕事が出来ます。

茂木さんは他にも生活や勉強方法についても本を出されています。そこにも興味深いことが書いてあります。読んでいるとやる気が湧いてくるような本が多いので本屋で見かけたときは少し見てみて下さい。お勧めです。

2010年1月]]></description>
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         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      
      
      
      
      
      

      
      
      
      
      
      
            <item>
         <title>私のたのしみ</title>
         <description><![CDATA[反町　幸太，ナカノフドー建設

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="monthly200912_1" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200912_1.jpg" width="240" height="159" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
<img alt="monthly200912_2" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200912_2.jpg" width="240" height="159" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br />
</div>

　お世話になっております。ナカノフドー建設、反町幸太と申します。
　今年の４月に、社会人となったばかりの新入社員です。
　右も左も分かりませんがこれからよろしくお願いします。

　皆様のコラムを拝見しましたが、趣味のことを書かれている方が多かったように感じました。私も社会人になってからカメラ、水泳、フリークライミングなどを始め、充実した休日を過ごしています。しかし、一番楽しいことはやはりお酒を飲むことです。
　先日、同期会で同期とお酒を飲んだので、その事を書きたいと思います。

　弊社の今年の新入社員は１６人で、個性豊かで仕事に真面目な人たちばかりです。
　会社に入社してまだ８ヶ月という短い時間でありますが、仕事に慣れてきたもの、悩みがあるもの、やりがいを見出してきたものなど、それぞれいろいろな思いを持っています。
　同期会では仕事の悩みを話し合ったり、近況報告をしたりととても有意義な時間となりました。
　同期の話を聞いていると自分はもっと仕事を頑張れるのではないかと感じさせられます。

　会は７時から始まりましたが、居酒屋、居酒屋、カラオケ、と三次会まで続いてしまいした。カラオケのお店を出たときにはもう夜が明けていて、みんな眠そうな顔をしながら「じゃあ、また月曜日から頑張ろう」と励ましあい、それぞれの家路につきました。
　仕事が忙しい時期の人もいて、同期全員が集まることは出来なかったことは残念でしたが、とてもたのしい時間を過ごすことが出来ました。

　会社の先輩方の話を聞くと、ここ数年同期会をやっていないという話を聞きます。
　久し振りに同じ年に入社した、喜び苦しみを共に経験してきた仲間と飲むのも楽しいものです。
　皆さんもこの忘年会シーズンに同期会をやってみてはいかがでしょうか？

2009年12月]]></description>
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         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 17:02:11 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      
      
      
      
      
            <item>
         <title>さぬき名物</title>
         <description><![CDATA[沖野　旨郁，穴吹工務店

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="一番奥がお店です" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200911_1.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br /><div align="center">一番奥がお店です</div>
<img alt="これで300円。安いです。" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200911_2.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">これで300円。安いです。</div>
</div>

　当社の本社は香川県高松市、旧国名「さぬき」にあります。さぬきといえば名物なのがうどんです。映画になったこともありみなさまもご存じの方が多いのではないでしょうか。

　うどん屋の件数、密度は他県に比べてかなりのものと思います。場所的にも山奥や、写真のような民家の中の一つに店を構えているようなところなど、注意していないと見過ごしてしまうような場所にあるお店もあり、初めてのところは探す楽しみもあります。

　普段食べる回数もかなり多いと思います。香川県民は週1回必ず食べているのではないのでしょうか。これだけ食べていれば飽きると思われている方も多いと思いますが、これがなぜか飽きず、定期的に食べたくなってきます。不思議な食べ物です。

　お店の特徴としましてはセルフサービスのお店が多いことも他県とは異なるところかもしれません。うどん玉だけをもらい自分でゆでます。そして、ねぎやてんぷらなど好きなものをトッピングしてだし汁を入れて頂きます。中には、ねぎをお店の庭から自分で採ってきて自分で切ってうどんの中に入れるお店もあるようです。このようにトッピングによって違った味を楽しめることが飽きない理由の一つかもしれません。

　ここ数年、週末や連休は他県からも多くの人がやって来るようになりました。有名なお店に行くと他県ナンバーの車ばかりが目に付きます。最近は週末の高速道路1000円の影響もありその数も増しているように思います。中には観光バスで来られる場合もあり、回転率が良いうどん屋ですが1時間から2時間待たないと食べられないお店もあるようです。写真のお店では並んで40分後ようやく食べることができました。

こんな魅力たっぷりなさぬきうどんを高松にお越しの際は、皆さまもぜひご賞味ください。

2009年11月]]></description>
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         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 19:30:07 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      
      
      
      
      
            <item>
         <title>米沢・会津へ</title>
         <description><![CDATA[川幡　栄治，東亜建設工業

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="伝国の杜" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200910_1.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br /><div align="center">伝国の杜</div>
<img alt="上杉神社" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200910_2.jpg" width="180" height="240" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">上杉神社</div>
<img alt="直江兼続屋敷跡地" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200910_3.jpg" width="240" height="201" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">直江兼続屋敷跡地</div>
<img alt="鶴ヶ城" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200910_4.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">鶴ヶ城</div>
</div>

　今年の夏季休暇で米沢・会津に旅行をしてきました。現在放映中の大河ドラム天地人に影響され、上杉の地に行ってきました。本来は上杉発祥の地である春日山の上越市などの方面に旅行をすれば良いのですが、上越方面に行くための高速道路は渋滞が激しいと思い、渋滞が少ないと思われた常磐道の郡山経由で上杉最後の地である米沢に行ってきました。ドラマを見ている方はご存知だと思いますが、春日山の北陸地方に住んでいた上杉が豊臣秀吉により会津に国替えされ、秀吉の死後、石田三成を倒した徳川家康によって、上杉は会津から米沢へ減移封されてしまいます。

　よって米沢には、上杉神社や上杉謙信の銅像等もあり、文化施設の「伝国の杜」にて天地人博の開催もしていました。大河ドラマの影響もあり観光客で賑わっていたのは、言うまでもありません。

　その日の内に米沢から会津まで車で移動し、東山温泉に一泊し、翌日は、会津若松城（鶴ヶ城）等の観光をしましたが、ここでも天地人の垂れ幕が張り巡らされており、観光客で賑っておりました。会津では、鶴ヶ城の観光ガイドがついていましたが、ここでも、直江兼続の話で案内が始まります。直江兼続の屋敷跡地にも案内されました。

　会津といえば、幕末に旧幕府軍と新政府軍が戦った戊辰戦争で活躍した白虎隊が有名だと思ったのですが、会津若松城の展示室には、上杉が構築しようとした幻の城神指城のCGも作成され放映されており、上杉をテーマにした展示が主体になっている感じがしました。白虎隊はどこに行ってしまったのでしょう。確か会津には、３年程度しか上杉が住んでいないのですが、すでに、会津は上杉の地となっていました。NHKの大河ドラマの影響が、こんなにも大きいものと改めて感心してしまいした。興味がある方は、ぜひ行って観て下さい。

2009年10月
<div style="margin:240px 0 240px 0;">
</div >]]></description>
         <link>http://www.cepia.biz/monthly/000230.html</link>
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         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 16:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      
      
      
      
      
      

      
      
      
      
      
      
            <item>
         <title>夏の想い出</title>
         <description><![CDATA[五十嵐　賢次，福田組

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="monthly200909" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200909.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>

　普段は新潟で勤務しているのですが、月1程度で東京に出張します。時間に余裕があると、マニアックなCDショップで新品をチェックしたりするのですが、先日はお台場に行ってきました。やっぱり『ガンダム』をこの目で見ておくべきだと思ったのです。

　新潟ではリアルタイムで放送されなかったのですが、高１の春休みに映画化され、その後の映画3部作を見て、ようやく全体像を理解しました。宇宙植民地からの独立戦争の物語なのですが“ニュータイプ”という言葉が用いられ、当時流行した“新人類”と併せて何か新しい時代が始まる予感がビンビンと感じられ、“ひょっとしたら自分も覚醒するのでは”と密かに思い大学時代を過ごしたのです。

　改めて物語を振り返ると、これまでの勧善懲悪ものでない新しい視点で作られています。戦う相手がいる以上、主観的にこちらが正義で相手が邪悪という図式になるのですが、お互いの視点が存在し俯瞰的に物語が進んでいきます。この捉え方は“他者を認める”という相対的かつ客観的な土壌のある、極めて日本的な思想が影響されているものと解釈しています。

　当日は公園に近づくとガンダムの立ち姿に興奮し、早速周囲をまわって写真を撮りましたが、暑くて人だかりも多く日射病にかかるかと思いました。木陰を見つけて一休みしながらガンダムの後姿を眺めていると、色々な思い出や感情が溢れてきて、しばらくは幸せな気分に浸ることができたのです。

2009年9月
]]></description>
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         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Mon, 28 Sep 2009 21:40:33 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      
      
      
      
      
            <item>
         <title>趣味の伝承</title>
         <description><![CDATA[古垣内　靖，東急建設

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="我が家のジオラマ(1)" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200908_1.jpg" width="240" height="160" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
<img alt="我が家のジオラマ(2)" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200908_2.jpg" width="240" height="160" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br />
</div>

　大変お世話になっております．東急建設の古垣内と申します．

　このマンスリーコラムを書くにあたり，皆さんのコラムを読ませていただきました．特に趣味のお話が気にかかり，皆さん仕事のみならず趣味にも没頭している様子が感じられました．

　さて，私の趣味は，「軟式テニス」，「軍艦」，「鉄道模型」，「カメラ」などがあります（大半が趣味といえない程度ですが・・・・）．

　その中で，「鉄道模型」について少しお話したいと思います．「鉄道模型」との出会いは小学校２年生のお正月でした．父に連れられ百貨店のおもちゃ売り場にいくと，私の意志とは関係なくお年玉が全て鉄道模型（Ｎゲージ）に変わったのです．私の父は五人兄弟の四男で，長男が持っていたドイツ製の鉄道模型を触ることすら許されなかったらしく，その思いを自分の子供のお年玉で実現したのでした．小学２年生にとって高価な鉄道模型は，父のいる時しか見たり触ったりすることが許されませんでした．やがて小学校４～５年生くらいになると，ブルートレインブーム等もあり，自分自身の趣味になりました．小学２年生から大学卒業までのお年玉の90％以上が鉄道模型に化けました．

　いま思うと，怖い父とは鉄道模型等の趣味のときだけ楽しく会話した気がします．世代が移り私の息子が小学生になったとき，初めてコレクションを見せました．私も父同様，基本的には私がいる時しか鉄道模型に触らせませんが，いまや共通の趣味になろうとしています．私は旧国鉄派，小２の息子は小田急＆ジオラマ派で，週末はジオラマの作成や車両改造・走行などを楽しんでいます．そうなんです．父の趣味が息子の私に，そして私の息子に伝承しているのです．

　親子共通の趣味の利点：子供をだしに趣味ができる．親子の会話が弾む．
　親子共通の趣味の欠点：根こそぎ持っていかれる可能性がある．

　皆さんのところはいかがですか？

2009年8月]]></description>
         <link>http://www.cepia.biz/monthly/000227.html</link>
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         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 15:00:00 +0900</pubDate>
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