<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>キャプテンパイル協会</title>
      <link>http://www.cepia.biz/</link>
      <description>シンプルでコストパフォーマンスに優れた杭頭半固定接合法「キャプテンパイル工法」の実施をサポートします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 31 Jan 2012 16:36:17 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      
      
      
      
      
            <item>
         <title>ドイツのココが良かったＢＥＳＴ３</title>
         <description><![CDATA[高橋恵輔，宇部興産

　お世話になっております。宇部興産の高橋と申します。協会の皆様には弊社「Ｕグラウト」をご愛顧頂きありがとうございます。4年程前にもコラムを担当させて頂きましたが、昨年末までドイツに住んでいました。さてドイツと言うと何が思い浮かぶでしょうか？ソーセージ、ビール、クリスマスマーケット・・・確かに美味しく素晴らしいです。ただ、これらに負けないもっといいモノがあるんです。ということで、勝手な私見で申し訳ないのですがドイツのココが良かったBEST3。

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="monthly201202_1.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201202_1.jpg" width="180" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>
<strong>第3位　『握手』</strong><br />
　職場でも病院でも電気屋でも。話す前にまず握手。ドイツだけでは無いですが私には斬新でした。コレだけで気持ちがONになります。
<div style="clear:right;"></div>

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="monthly201202_2.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201202_2.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>
<strong>第2位　『歴史ある街並み』</strong><br />
　私は採鉱科出身ですので壊すのが専門です。発破や穴掘りLOVEです。毎日歩いてると思うのですが、こちらの建物は壊すのでは無く、いかに古い建物（外観）を残したまま改築するかに注力しているようです。おかげさまでとても綺麗な街並みを通って通勤できました。
<div style="clear:right;"></div>

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="monthly201202_3.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201202_3.jpg" width="133" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>
<strong>第1位　『ヌテラ（nutella）』</strong><br />
朝はご飯派でしたがドイツに来てからはnutella＆パン。 <br />
とろける甘さとねっとり感、nutella。 <br />
ドイツ人の朝はほとんど、nutella。 <br />
nutella、万歳。だけど実はイタリア産。<br />
是非一度お試しください。
<div style="clear:right;"></div>

2012年2月
]]></description>
         <link>http://www.cepia.biz/monthly/000285.html</link>
         <guid>http://www.cepia.biz/monthly/000285.html</guid>
         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 16:36:17 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      
      
      
      
      
            <item>
         <title>ずぼらな私の健康法（ウォーキング）</title>
         <description><![CDATA[川村　幸一，富士ピー・エス

<div style="float:right; width:240px; padding:0 0 10px 10px">
<img alt="谷津干潟案内図" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201201_1.jpg" width="240" height="180" style="margin:0px 0px 0px 0px;" /><br /><div align="center">谷津干潟案内図</div>
<img alt="干潟に飛来した鴨乃群れ" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201201_2.jpg" width="240" height="180" style="margin:0px 0px 0px 0px;" /><br /><div align="center">干潟に飛来した鴨乃群れ</div>
<img alt="遊歩道" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201201_3.jpg" width="240" height="180" style="margin:0px 0px 0px 0px;" /><br /><div align="center">遊歩道</div>
<img alt="1ｋｇのダンベルと１ｋｇの足首に巻くウエイト" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201201_4.jpg" width="240" height="180" style="margin:0px 0px 0px 0px;" /><br /><div align="center">1ｋｇのダンベルと１ｋｇの足首に巻くウエイト</div>
</div>

富士ピー・エスの川村と申します。昨年9月からキャプテンパイル協会に参加しております。マンスリーコラムをやわらかいテーマで書くとのことで、私が唯一続けている健康法のウォーキングについて書かしていただきます。私は高校・大学と硬式テニスをやっていたのですが、社会人になってからは、あまりスポーツもせず、特に40歳を過ぎたころからは、お付き合いのゴルフコンペ位になってしまいました。入社時は体重58キロだったのが、45歳には75キロを超え、階段の昇り降りで息が上がるほどになってしまいました。そこで一念発起、近くの体育館のトレーニングジムに週末に通い始めたのですが、3ヶ月も経つころには、面倒臭くなり通うのをやめてしまいました。そこで、もっと手軽に出来る健康法として、始めたのがウォーキングでした。

幸い我が家の近くには、ラムサール条約登録地の谷津干潟があり遊歩道も完備しておりました。引越ししてから10年近くは、遠景を眺めるだけでしたが、1周約3キロの遊歩道を1周半プラス行き帰りで6キロ強をウォーキングすることとしました。土日休日の雨の日以外は、必ず歩くようにしています（二日酔いの日は別）。朝、夏は6時から、冬は7時から約1時間、早足でウォーキングしています。毎回同じコースで飽きると思われるでしょうが、谷津干潟には、四季折々野鳥が飛来し、また花木も豊富で季節ごとの花を咲かせているので、飽きることがありません。十年以上続けてきましたが、歩ける限りウォーキングだけは、今後続けていけると思います。メタボで中年以上の方、是非、手軽な健康法のウォーキングをお勧めします。

2012年1月

<p style="clear:both;" />
]]></description>
         <link>http://www.cepia.biz/monthly/000284.html</link>
         <guid>http://www.cepia.biz/monthly/000284.html</guid>
         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 09:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      
      
      
      
      
            <item>
         <title>原付2種の魅力</title>
         <description><![CDATA[武田　悦治，東レ建設

いつもお世話になっております、東レ建設の武田です。マンスリーレポートの皆様の記事を読むと趣味の話が多かったので、私も趣味のオートバイの話をさせていただきます。

<div style="float:right; width:240px; padding:0 0 10px 10px">
<img alt="monthly201112_1.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201112_1.jpg" width="240" height="180" style="margin:0px 0 0px 0;" /><br />
<img alt="monthly201112_2.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201112_2.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br />
</div>

もともとは20代後半に前職の通勤用に250ｃｃを購入したのが始まりすが、車には無い加速感・解放感に魅了され、早22年たちました。現在は休日の気分転換の道具としてツーリングを楽しんでおります。

当初は買い換えるたびに排気量が大きくなり1200ｃｃまで行きましたが、近年年齢的なものか大型より原付2種バイクにはまっております。

原付2種バイクの魅力は、車体が軽い・燃費がいい等色々ありますが、最もいいところはスピードが出ないということです。一般的にはマイナスのイメージが強いと思いますが、実際乗ってみると一般道を通常走れるスピード帯とマシーンの性能のマッチング良く、大型バイクでは苦痛でしかない30Kｍ/ｈ以下の走行も全くストレスなく走れ、40～60ｋｍ/ｈの走行が最も快適に走れる範囲となり通常走っている場面では快適そのものです。

高速道路を走行できないこともあり目的地までの所要時間については大型バイクには、劣りますが、スピードを出さず海・山・川など周りの景色を楽しみながらゆったりとした時間のなかでの中での移動が可能となるため。目的地で楽しむことよりも、行くまでの運転その物を楽しみたい人には、最適な乗り物となります。最近は大まかな目的値を設定し、気の向くまま寄り道・わき道しながらツーリングを楽しんでおります。

今まで行ったところで最も印象に残っている場所は、しまなみ海道です。各島の景色もすばらしく、高速道路には珍しい、島と島を結ぶ大橋の下段又は脇に原付専用道路部分が設けられていて、6つの島を経由し尾道から今治まで行くことが出来ます。また交通量が少ないので橋の上から景色・風景も存分に楽しめますので原付バイクと時間が有る方ぜひ行ってみてください。また私は大阪から尾道まで1日かけて自走しましたが、自走がしんどい・自走にこだわらない方は尾道側・今治側にもレンタルバイク屋さんがありますのでレンタルバイク（今もあるともいますがあまり流行っていない様子でしたので御確認ください・また事前予約の要否についても確認ください）を借りて楽しむのもいいと思います。

オートバイに興味が無い方、ご家族で旅行する方については、大橋は歩行者・自転車専用道路も併設されていますので、レンタルサイクル・ジョギング等で楽しむのもおすすめです。

2011年12月

<p style="clear:both;" />
]]></description>
         <link>http://www.cepia.biz/monthly/000283.html</link>
         <guid>http://www.cepia.biz/monthly/000283.html</guid>
         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 14:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      
      
      
      
      
            <item>
         <title>私の外遊び</title>
         <description><![CDATA[小林　公次，大豊建設

　技術部会でお世話になっております大豊建設の小林です。今回、マンスリーレポートの執筆を依頼されましたので私の余暇の過ごし方について書かせて頂きます。

<div style="float:right; width:240px; padding:0 0 10px 10px">
<img alt="monthly201111_1.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201111_1.jpg" width="240" height="160" style="margin:0px 0 0px 0;" /><br />
<img alt="monthly201111_2.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201111_2.jpg" width="240" height="160" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br />
</div>

　４０歳代になってから仕事のペースもほどほどコントロール出来るようになり余暇の時間も都会を離れた自然派志向になりました。最初に夢中になったのは、オートキャンプでした。キャンプにはなんといっても都会とちがい季節の空気が感じられます。日が暮れれば暗闇ですがランタンの灯す明かりがゆらゆらと照らしなんとも心が温まります。春と秋には焚き火で暖を取ります。テレビやパソコンのない普段と違った夜をお酒を片手に星空を眺めながら十分堪能できます。朝になれば日の出前の薄明かりで鳥のさえずる声で目が覚めて夜明けの冷えた空気の中で飲むコーヒーは、一段とおいしく感じます。最初は戸惑っていた家族も今ではキャンプのとりこになっています。

　数年前ですが、仕事で疲れた時期にふと富士山頂に行ったら気がまぎれるかと思い富士登山ツアーに申し込みました。しかしながら、いきなり富士山山頂はまずかろうと思いトレーニングを高尾山から始まり大山、次に金時山そして塔の岳へ続くバカ尾根で体をならし、ついには富士山山頂に行くことができました。その時のことですが、いつもは日帰り山歩きでしたが富士山ご来光ツアーは初めての山小屋１泊で夜間登山でした。満月の月明かりとヘッドランプの明かりが届く以外は暗闇の世界です。遠くの眼下に町明かりが見えて、ふと空を眺めると今まで見たことのない一面の星空で流れ星や天の川まで見ることができました。夜の山頂は８月なのに体感温度は真冬に近い寒さです。初めての富士登山で頂上にたどり着き運良くご来光も拝むことができた時は大自然のすばらしさをひときわ感じました。そして太陽に照らされると今まで真冬のような寒さが徐々に今までに感じたことのない太陽の暖かさに変わり改めて太陽のありがたさを感じました。その年から富士山には毎年登っています。普段の山歩きも仕事でモヤモヤしたら週末ふらりと出かけて一人黙々と山を歩くと嫌なことも一瞬どこかに行ってしまいます。今後は、テント泊の縦走にもチャレンジしてみたいと思っています。

　最後に、ここ２年は自転車ブームにもあやかり、週末あまり遠出が出来ずに気軽に外で過ごしたい時は、ぶらりと多摩川沿いのサイクリングコースを自転車で走ります。私のよく行くコースは二子玉川から羽田の大鳥居まで往復40ｋｍのサイクリングです。

2011年11月

<p style="clear:both;" />]]></description>
         <link>http://www.cepia.biz/monthly/000282.html</link>
         <guid>http://www.cepia.biz/monthly/000282.html</guid>
         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 14:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      
      
      
      
      
            <item>
         <title>変化</title>
         <description>木村　祐太，ナカノフドー建設

いつもお世話になっております。ナカノフドー建設の木村と申します。入社3年目でまだまだ若輩者ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

今回のコラムを書くにあたって皆様の記事を読ませていただきました。趣味の話や、旅行の話が多く、私も同じような話を書こうと考えたのですが、なにぶん私には趣味と呼べるものは一つもありません。旅行もここ2、3年行っていないので書くことができません。そこで今回は、最近私の身の回りに起きた変化について話したいと思います。

まず一番大きい変化は、4月から設計部に配属になったことです。今までは施工管理をやっていましたが、タイミングがよく設計部にうつることが出来ました。大学のころから構造を専攻していたので、いつかは建物の設計が出来ればと思っていました。こんなにも早く実現してしまい、嬉しさと焦りが入り混じっているところです。現場の時と比べると頭を使うことが増え、毎日自分の知識の無さにがっかりしてばかりです。まだまだ一人前になるには程遠いですが、二次部材の設計や、構造図を描いたりして建築に対しての知識が着実についてきていると勝手に思い込んでいます。設計部の上司の方々は私の親と同い歳くらいの方々（ちなみに親の年齢は、父：48歳、母：45歳）で、結構年の差はありますが、皆さんとても優しくどんな質問にも答えてくれます。コミュニケーションをとることが苦手な私にも気軽に話しかけてくれて、いつも本当に助けられてばかりいます。たまに仕事中に居眠りをしてしまい怒られることもあります。毎日が勉強、睡眠、睡眠、睡眠の日々ですが、充実して過ごしています。

次に、結婚と出産です。7年の交際を経て去年の4月に結婚し、すぐに子供を授かり、今年の4月に待望の男の子が誕生しました。実際親になってみて、子育てはこんなにも大変なものなのか、と感じました。産まれたばかりのころは、寝ているか泣いているかの繰り返しで、抱っこすればすぐに寝てくれて本当に良い子だと勝手に思っていました。今では寝ている時間が短くなり、起きていれば文句ばかり言って（いるように聞こえる）いて、抱っこしても全然寝てくれないので、絶叫マシーンなみにブンブン振り回して恐怖を与えて寝かせています。そのせいか、寝ていると急に大声出して泣き出したりして、びっくりして飛び起きる時間は決まって魔の早朝3時半･･･。毎日寝た気がしません。でも日々の成長がとても嬉しく楽しみです。仕事から帰ってきて「ただいま」の一言で笑って迎えてくれ、お風呂は一緒に入る毎日が続いていましたが、この前は寝返りがうてるようになりました。寝返った後はどうして良いか分からず泣き出すのですが･･･。次はどんなことが出来るようになるか、毎日楽しみです。

こうして親になって初めて親の有難味を、身をもって実感しました。私の親は私と同じ歳のころにはもう3人も子供がいたのだから尊敬します。これからいっぱい親孝行できればと思います。実行するかは･･･。でも、実際親孝行とは何をしたら喜ばれるのかが分かりません。キャプテンパイル協会の方々も、まだまだ子育て奮闘中の方や、子育てを終え、今は自分の時間を有意義に過ごしている方、それぞれいらっしゃると思います。そんな人生の先輩方はどんな親孝行をされてきたのでしょうか。またどんな親孝行をされたら嬉しいと感じますか。私が今出来ることは、やはり元気な孫の姿を見せてあげる事だと思い、休みの日は毎回実家に遊びに行っています。

長々と私事を書いてしまいましたが、また書く機会がありましたら今度こそ趣味や旅行の話が書ければと思います。ありがとうございました。

2011年9月
</description>
         <link>http://www.cepia.biz/monthly/000277.html</link>
         <guid>http://www.cepia.biz/monthly/000277.html</guid>
         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 10:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
            <item>
         <title>日特建設(株)、大洋基礎(株)、(株)双葉資材の３社が特別協賛会社として入りました</title>
         <description>日特建設(株)、大洋基礎(株)、(株)双葉資材がキャプテンパイル協会特別協賛会社として協会より承認されました。３社は今後キャプテンパイル工法設計プログラムを使って場所打ち杭の杭頭半固定工法（CTP工法）の設計を行うことが出来るようになりました。</description>
         <link>http://www.cepia.biz/news/000280.html</link>
         <guid>http://www.cepia.biz/news/000280.html</guid>
         <category>新着情報</category>
         <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      
      
      
      
      

      
      
      
      
      
      
            <item>
         <title>サグラダファミリア</title>
         <description><![CDATA[邊見一考，東急建設

<div style="float:right; width:240px; padding:0 0 10px 10px">
<img alt="建設中の聖家族教会" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201107_1.jpg" width="180" height="240" style="margin:0px 30px 0px 30px;" /><br /><div align="center">建設中の聖家族教会</div>
<img alt="生誕のファサード" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201107_2.jpg" width="180" height="240" style="margin:10px 30px 0px 30px;" /><br /><div align="center">生誕のファサード</div>
<img alt="受難のファサード" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201107_3.jpg" width="180" height="240" style="margin:10px 30px 0px 30px;" /><br /><div align="center">受難のファサード</div>
<img alt="にぎわう聖堂" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201107_4.jpg" width="180" height="240" style="margin:10px 30px 0px 30px;" /><br /><div align="center">にぎわう聖堂</div>
<img alt="天井とステンドグラス" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201107_5.jpg" width="180" height="240" style="margin:10px 30px 0px 30px;" /><br /><div align="center">天井とステンドグラス</div>
</div>

普及促進WGでお世話になっております。東急建設株式会社の邊見です。みなさんの記事を読ませていただきました。プライベートな話がほとんどで、WGや忘年会でお話しさせていただいた印象とはまた違った一面に触れることができ、とても面白かったです。私も皆さんに倣い、プライベートな話をさせていただこうと思います。

6月初旬になりますが、スペインに新婚旅行に行ってまいりました。もともと海外旅行などあまり興味がない私でしたが、ガウディのサグラダファミリアだけは見たいと思っていました。幸い妻の希望もスペインで一致していたもので、サグラダファミリアを見ることができました。

サグラダファミリアは、スペインバルセロナにある現在建設中の教会です。工事は1882年から始まり、翌年、わずか31歳にしてガウディが建築監督になりました。彼は以後亡くなるまでの43年間、ほとんどの時をこの教会で過ごし、生活のすべてを捧げたそうです。着工当時は石積みが中心でしたが、今は鉄筋コンクリートが主体となっているそうです。
完成は100年先とも思われてきましたが、技術の進歩と見学者による寄付(見学料)で驚くほどの速さで進み、ガウディ没後100年の2026年の完成を目指しているそうです。

細かい観光案内は割愛させていただきますが、印象に残るポイントは3つあります。
主任彫刻家を務める外尾悦郎氏が手掛けた彫刻も飾られている『生誕のファサード』はとても繊細で、ある種の恐怖を感じるような迫力を秘めたものでした。キリストの受刑、死、復活がテーマとなった『受難のファサード』は、生誕のファサードとは対照的に、大胆で力強い印象を受けました。そして、ローマ法王が出席する献堂式が行われたばかりの『聖堂』内部は、とても神秘的な場所でした。天井を見上げると木漏れ日のようなデザインで、まるで森にいるような気分になり、そこにステンドグラスからこぼれる光がより一層神秘的な印象を与えています。

この建物がすごいところは、ガウディが生涯をかけたそのエネルギーが宿っているところと、詳細な設計図が残っていないにも関わらず、その遺志は受け継がれガウディの代名詞ともなっているところだと思います。設計や工事のスタッフなどたくさんの人々により、ガウディが何を形にしたかったのかが研究され、それが具現化される。ガウディはもうこの世にはいませんが、その想いはいまだ生き続け、サグラダファミリアという形となって存在し続ける。まさに建築家としての生き甲斐がそこにはあるのだと感じました。

私が建築を志したきっかけは、自分の生きてきた証をどこかに残したいという想いでした。
建築物という存在感の大きなものを自分の軌跡として残せるということに仕事の魅力を感じ、建設業という世界に飛び込んできました。サグラダファミリアを見て、10年前の就職活動を始めたころから今までの想いが呼び起された気がします。
毎日忙しいなかで、字の通り心を失いそうになりますが、自分の建築に対する想いを再認識し、これからも頑張っていこうという源になる素敵な経験になりました。

完成は15年後。48歳になった自分はどのようになっているのだろう。50歳を目前に控え、自分の歴史を振り返りながら、もう一度サグラダファミリアを見に行こうと思います。

2011年7月

<p style="clear:both;" />]]></description>
         <link>http://www.cepia.biz/monthly/000274.html</link>
         <guid>http://www.cepia.biz/monthly/000274.html</guid>
         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 15:15:15 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      
      
      
      
      
            <item>
         <title>必見です-新湊曳山まつり-</title>
         <description><![CDATA[伊藤　晋広，鉄建建設

<div style="float:right; width:240px; padding:0 0 10px 10px">
<img alt="花山" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201106_1.jpg" width="160" height="240" style="margin:0px 40px 0px 40px;" /><br /><div align="center">花山</div>
<img alt="提灯山" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201106_2.jpg" width="240" height="160" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">提灯山</div>
<img alt="八幡宮の参道" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201106_3.jpg" width="180" height="240" style="margin:10px 30px 0px 30px;" /><br /><div align="center">八幡宮の参道</div>
<img alt="海王丸" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201106_4.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">海王丸</div>
</div>

技術部会でお世話になっております、鉄建の伊藤と申します。本年で２年目となります。
コラムの依頼があり、趣味の話でも…と、いろいろと考えておりましたが、あらためて、自分の無趣味？にビックリ！まあ、そんなことを言っても始まりませんので、数少ない話のネタから、家族と楽しみにしている「お祭り」のご紹介でもさせていただきます。

富山県射水市に家内の実家があるという縁で、「新湊曳山まつり（放生津八幡宮の例大祭）」に行こうと計画しています。このお祭りは毎年１０月１日に行われており、私自身も、なかなか拝見できる機会がありません。今年は、2006年以来５年ぶりの休日開催で、次回は2016年まで休日開催は巡ってこないのです。そういう理由から、今年はめったにないチャンスなのです。

この曳山まつりは、高さ約８ｍもある曳山１３基で行われます。お宮での御祓いを受けたあと、街の中を巡ります。昼は花がさを飾る「花山」、夜は200~300もの提灯を飾った「提灯山」が、「イヤサー！イヤサー！」という掛け声とともに街を練り歩くのです。見どころは、曲り角で大きな車輪を引きずりながら曲がって行く様子でしょうか。大迫力です。富山県には他にもたくさんの場所で曳山まつりが行われているようですが、迫力は他には負けないと思いますよ。

お祭りも華やかですが、街並みも、ぜひ見て頂きたいものです。京都の町家造りにも似た、隣り合う家屋が隙間なく並ぶ様子は、とても情緒あふれています。

すぐ近くには、海王丸パークもあります。気持ちの良い公園です。

震災でちょっと元気のないニッポンですが、東北や他の各地でも、「お祭り」が盛大に開催されることを願っております。

2011年6月

<p style="clear:both;" />]]></description>
         <link>http://www.cepia.biz/monthly/000273.html</link>
         <guid>http://www.cepia.biz/monthly/000273.html</guid>
         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Wed, 15 Jun 2011 13:14:25 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      
      
      
      
      
      

      
            <item>
         <title>場所打ち杭用束ねスパイラルフープ実大配筋施工試験報告</title>
         <description><![CDATA[<div style="float:right; padding:10px 0 10px 10px;">
<img alt="場所打ち杭用束ねスパイラルフープ" src="http://www.cepia.biz/images/20110512.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br />
</div>

キャプテンパイル協会施工部会では昨年秋、杭用のウルボンスパイラルフープ筋を現場で二重に束ねて配筋する束ねフープ筋の実大配筋施工試験を行いました。試験の結果、簡単に配筋出来ることが確認出来ましたのでご報告します。

<a href="http://www.cepia.biz/images/tabaneHoop.pdf">場所打ち杭用束ねスパイラルフープ実大配筋施工試験報告</a>

<p style="clear:both;" />]]></description>
         <link>http://www.cepia.biz/news/000271.html</link>
         <guid>http://www.cepia.biz/news/000271.html</guid>
         <category>新着情報</category>
         <pubDate>Thu, 12 May 2011 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      
      
      
      
      

      

   </channel>
</rss>

