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      <title>キャプテンパイル協会</title>
      <link>http://www.cepia.biz/</link>
      <description>シンプルでコストパフォーマンスに優れた杭頭半固定接合法「キャプテンパイル工法」の実施をサポートします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2026</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 01 May 2026 00:00:00 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>娘よ。気づいたか。</title>
         <description><![CDATA[荒川　正之, MUマテックス

ＭＵマテックス(株)の荒川と申します。
はじめに、キャプテンパイル工法協会の皆様には平素より「Ｕ－グラウト」をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。この場をお借りして心より御礼申し上げます。
<div style="float:right; width:240px; padding:0 0 10px 10px">
<img alt="鳥取砂丘" src="http://www.cepia.biz/images/monthly202605_1.jpg" width="240" height="180" style="margin:0px 0px 0px 0px;" /><br /><div align="center">鳥取砂丘</div>
<img alt="出雲神社" src="http://www.cepia.biz/images/monthly202605_2.jpg" width="240" height="240" style="margin:10px 0px 0px 0px;" /><br /><div align="center">出雲神社</div>
</div>
さて、私事ですが、我が家では大型連休になると、あまり時間を気にせず「ゆっくり旅」をするのが恒例になっています。近場でも遠方でも、移動はできるだけ一般道や無料のバイパスを利用。ホテルには泊らず、車中泊。お金をかけず、その分、道中の時間を楽しむ旅です。

私の実家は山口県にありますが、子供が生まれてからこれまで、大阪の自宅から帰省する際も、日本海側ルートの一般道と無料バイパスを使って移動してきました。海岸線を眺めながら走り、途中で各地の名所、名物を楽しみ、夜は道の駅で車中泊。寄り道だらけですが、その分、家族との思い出も増えました。
（ちなみに、大阪から山口まで高速道路利用500Km、一般道利用640Km）

　高速道路移動では絶対に気づかない景色や発見があるのも、一般道の良さです。「この景色きれいだね」「次はどこに寄る？」など、車内での会話も自然と増え、移動そのものが楽しい旅になっています。
　
ところが最近、そんな旅を楽しんでいた娘から、こんなことを言われるようになりました。

「なんで高速に乗らないの？」
「なんでホテルに泊まらないの？」

ついこの間まで車中泊を喜んでいた娘も、気づけば大学生。
思わず「娘よ。気づいたか。」と心の中でつぶやきました。成長を感じた瞬間です。

とはいえ、高速道路を使わないスタイルは、まだまだ父親として貫きたいところです。
ただ正直な話、年齢とともに車中泊は体に堪えるようになってきました。「そろそろホテルに泊まるのもありかな・・・」と悩む今日この頃です。

皆様も、たまには時間を気にせず、ゆっくり旅をしてみてはいかがでしょうか。
もしかしたら、逆に疲れるかもしれませんが（笑）

2026年5月

<p style="clear:both;" />]]></description>
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         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Fri, 01 May 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      

      

      
      
      
      
      
      
      <item>
         <title>まさか20年を迎えるとは‥</title>
         <description>宮田章，協会アドバイザー

　キャプテンパイル工法の開発当初から参加している最古参メンバーの一人で、現在は協会アドバイザー。皆様から声がかかると活動開始。今回はコラム執筆の依頼を受けました。

　協会発足10年を迎えた2006年4月のコラムは、初代会長の吉松氏が執筆してくださっています。「温故知新」と題して、開発のきっかけから実施展開について、「もの（シンプルなキャプテンパイル工法）・ひと（熱意溢れる、相互尊重する会員）・しくみ（会員会社から自主参加型組織）」のキーワードを挙げて、これらが絶妙のバランスで融合し、継続、展開されてきた、と振り返っておられ、誠にその通りであったと思います。そして、2026年に協会発足20年目を迎えることができました。正直言うと、20年目を迎えられるとは思っていませんでした。理由は簡単。キャプテンパイル工法は開発後、新たな視点に立つ改良を行っていないためです。何事も変化しなければ、別の新しい技術に押されて消えるのは必然です。では、なぜキャプテンパイル協会は続いているのでしょうか。

　私には、二つの理由がすぐに浮かびました。一つ目は、杭頭回転拘束度（いわゆる杭頭固定度）の緩和という、構造の常識から外れた接合法であること。接合部を部材より強くすることは、建築構造に限らず世の中の製品では常識で、例えば傘は骨が折れて使えなくなります。一方、地中で造成する場所打ち杭は、杭頭部の露出時に杭心ずれ、杭頭傾斜やコンクリート充填不良などのトラブルに遭うことがあり、このような不測の事態への備えとして、キャプテンパイル工法のように縁を一旦きる杭頭接合法は合理的な考えであると思いませんか。個人的には、シース内に引張定着筋を定着させる方法が気に入っており、評定で認められた時は感極まる思いでした。現在、杭の施工技術は目覚ましく向上し、施工品質は改善されてきました。この流れを追いながら、部会・WGで検討して細かな改善を行うことで、キャプテンパイル工法を存続させてきたわけです。

　もう一つは会員相互の情報交流の場になったこと。杭頭接合部に限定せず、設計施工全般、近年多い大規模地震被害などの情報交流や、キャプテンパイル工法の初心者や経験の少ない会員の質問を批判することなく、教え・教えられる場を作り出しています。これには専任事務局長の存在も一役買っており、会員相互で磨きあっている環境はすばらしいものです。自由な意見交換は、私にも貴重な刺激となり、成長の糧になりました。

　このようなキャプテンパイル協会を支え、育ててくださった会員の皆様に大変感謝しています。これからもキャプテンパイル協会を焦点に人が集まり、多くの人の手を次々とバトンが渡り、又はバトンを分けていく場としてより広く活用される、このような未来に向かっていこうではありませんか。

2026年4月</description>
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         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      

      

      
      
      
      
      
      
      <item>
         <title>ひつまぶしと構造監理</title>
         <description><![CDATA[山田　直哉，矢作建設工業

矢作建設の山田と申します。昨年4月より技術部会に参加させていただいております。現在、弊社として初めてとなるキャプテンパイル工法の施工が進められおり、設計の立場から携わってきた内容が、実際に形になっていく様子を間近に感じています。日々多くの学びを得る一方、至らぬ点も多々ございますが、引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
<div style="float:right; width:240px; padding:0 0 0 10px">
<img alt="monthly202602.jpg" src="../images/monthly202602.jpg" width="240" height="160" style="margin:0px 0px 0px 0px;" /><br />
</div>
さて先日、我が家では冬休みの締めくくり（？）として、ひつまぶしを食べに出かけました。ひつまぶしは、食べる前から少し背筋が伸びる料理です。鰻丼や鰻重とは異なり、刻んだ鰻の蒲焼きをご飯にまぶし、三段階で味わう作法があるからです。
まず一膳目は、薬味も出汁も加えず、そのままいただきます。香ばしい鰻、甘辛いタレ、ご飯の一体感を正面から受け止める時間で、濃い味を好む名古屋の食文化が凝縮されています。
二膳目では、ねぎや刻み海苔、わさびを加えます。わさびの爽やかさが脂を引き締め、鰻の旨みが際立ちます。変化を楽しみながら、より良く仕上げていく工夫が感じられます。
三膳目は出汁を注いでお茶漬けにします。力強かった味わいが一転してやさしくなり、心までほどけていきます。この緩急こそ、ひつまぶしの魅力です。

ひつまぶしは、段取りを大切にし、最後まで味わい尽くす料理です。現在進行中の現場においても、ひとつひとつの工程を丁寧に見届けながら、竣工までのプロセスを楽しんでいけたらと思います。

2026年2月

<p style="clear:both;" />
]]></description>
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         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Tue, 03 Feb 2026 11:04:41 +0900</pubDate>
      </item>
      

      

      
      
      
      
      
      
      <item>
         <title>「成長」とは</title>
         <description><![CDATA[新村　徹平，前田建設工業

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今回は、私と娘の他愛もない雑談から1つのエピソードのご紹介です。
私「もう11歳だね、最近毎朝前髪が決まらないと洗面室から出てきませんがどんどん大人になってますな」
娘「モテたいんだもん」
私「今モテても将来モテなかったらあれだけどね」
娘「それはそうだけど、将来イケメンと結婚したい」
私「イケメンと結婚したいの？」
娘「そう。イケメンで、性格は素直で、話が面白くて、（見た目が）シュッとしてて、お父さんより少し給料多い人が良い」
私「そら、そんな人いたら大人気よ、そんなイケメンから選ばれる大人の女性にならないとね」
娘「そうなの、だから最近動画でモテる女性の勉強してる。
　　ポイントは、笑顔を絶やさない、ありがとうとか感謝をしっかり口にする、会話で否定的なことを言わない、、（中略）、、、」
私「（苦笑）」
<div style="float:right; width:240px; padding:0 0 0 10px">
<img alt="monthly202601.jpg" src="../images/monthly202601.jpg" width="240" height="180" style="margin:0px 0px 0px 0px;" /><br />
</div>
当然ながら私が歳をとる分、子も歳をとりますが「あの頃はこんなに小さかったのに」と思う暇もないほどに子の成長には目覚ましいものがあるように感じます。
スポンジのように吸収力抜群でどんどん成長するわが子に対し、親として毅然とした姿を見せられているか甚だ自信はございません。
ですが、「いつか娘がイケメンをゲットするその日まで、一番身近な大人として良くも悪くもお手本であり続けよう」と勝手に心に誓った年末年始でした。

写真は元日にヒーヒー言いながら娘たちと小高い山に登り拝めた初日の出です。
皆々様にも良き一年となることを祈願いたしまして結びとさせていただきます。
本年もよろしくお願いいたします。

2026年1月

<p style="clear:both;" />
]]></description>
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         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Fri, 09 Jan 2026 09:36:26 +0900</pubDate>
      </item>
      

      

      
      
      
      
      
      
      <item>
         <title>青森出身？実家はリンゴつくってるんですか？</title>
         <description><![CDATA[佐藤康介, 大豊建設

私の出身は、青森県むつ市という本州最北端の市になります。
青森県出身というとまず言われるのが、タイトルにある"リンゴトーク（？）"です。
コラム執筆という機会をいただけたので、故郷あおもりの紹介をさせていただこうと思います。
<div style="float:right; width:240px; padding:0 0 10px 10px">
<img alt="青森といえば" src="http://www.cepia.biz/images/monthly202512_1.jpg" width="240" height="240" style="margin:0px 0px 0px 0px;" /><br /><div align="center">青森といえば</div>
<img alt="青森県の地域・特産品" src="http://www.cepia.biz/images/monthly202512_2.jpg" width="240" height="240" style="margin:10px 0px 0px 0px;" /><br /><div align="center">青森県の地域・特産品</div>
</div>
青森県の面積は全国8位（約1万㎢）と大きく津軽と南部（なんぶ）そして私の出身むつ市がある下北の３つに分かれています。
皆さんが思い浮かべるりんご畑は主に弘前周辺の津軽平野になります。南部にもないわけではないですが大分少ないです。下北はさらに少ないです。他に有名なものと言えばねぶた祭りかと思いますが、これも津軽のお祭りです。一口にねぶたといっても青森市ではねぶた（人形型）、弘前市ではねぷた（扇形）とその形や呼び方がかわります。
津軽と八甲田山を挟んで東側（太平洋側）にあるのが南部で、日本最大級の朝市「八戸の舘鼻岸壁朝市」や「十和田のバラ焼き」などが有名で、ニンニクや山芋も日本一の生産量となっています。石灰石の露天掘りで日本一標高が低い八戸鉱山もあります。（海抜-170ｍで2025年現在も稼働中）
南部からさらに北に向かうと下北半島になります。大体のものが本州最北端となるのですが、有名なのは日本三大霊場の恐山（おそれざん）、大間のマグロ、陸奥湾のホタテ、あまり知られていない名勝として日本一の砂丘「猿ヶ森砂丘」や、佐井村の「仏ヶ浦」があります。ただし、砂丘は自衛隊の弾道試験場になっていて民間人立入禁止、仏ヶ浦は僻地すぎていく人が少ないという悲しい現実があります。大間もこの佐井村の北隣ですので青森観光と一緒はあまりお勧めしません。大間観光なら函館からフェリーが個人的にお勧めです。
この他、広い青森では各地で方言や文化も違いますが青森県民であればリンゴの種類を聞かれてぱっと5種類くらいは出てきます。
なので、やはり「りんご県」ではあると思います。

実家でリンゴつくっていません。が

2025年12月

<p style="clear:both;" />]]></description>
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         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Fri, 07 Nov 2025 14:28:15 +0900</pubDate>
      </item>
      

      

      
      
      
      
      
      
      <item>
         <title>人生2回目の横浜マラソン</title>
         <description><![CDATA[阿部淳子，ナカノフドー建設

<div style="float:right; width:240px; padding:0 0 10px 10px">
<img alt="1.首都高入口の様子" src="http://www.cepia.biz/images/monthly202511_1.jpg" width="240" height="140" style="margin:0px 0px 0px 0px;" /><br /><div align="center">1.首都高入口の様子</div>
<img alt="2.戦利品の数々" src="http://www.cepia.biz/images/monthly202511_2.jpg" width="240" height="151" style="margin:10px 0px 0px 0px;" /><br /><div align="center">2.戦利品の数々</div>
<img alt="3.横浜みなみとみらい観覧車とランドマークタワー" src="http://www.cepia.biz/images/monthly202511_3.jpg" width="160" height="240" style="margin:10px 30px 0px 30px;" /><br /><div align="center">3.横浜みなみとみらい観覧車とランドマークタワー</div>
</div>
(株)ナカノフドー建設の阿部と申します。先月よりキャプテンパイル協会施工部会に参加させていただいております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、私事ですが、2025年10月26日に開催された「横浜マラソン」に人生2度目の挑戦をしてまいりました。序盤は雨に見舞われるコンディションとなりましたが、横浜ランドマークタワー前を皮切りに、赤レンガ倉庫や横浜三塔など、港町・横浜の名所を駆け抜けるコースは、何度走っても心が躍ります。特に、普段は走ることのできない首都高速道路湾岸線を走ることができるという非日常感は、まさにこの大会ならではの醍醐味です。

そして、私が最も楽しみにしていたのが「ラッキー給食」。昨年は最後尾スタートだったこともあり、目当ての<b>お江戸の子ブタまん</b>には出会えず、横濱ハーバーもゲットできず、無事に完走はしたものの、ゴール後のご褒美、ハーゲンダッツにも手が届かず...と、悔しさが残るレースでした。

今年こそは！と意気込み、ウエストポーチ（大）を装備して臨んだ結果、念願の<b>子ブタまん</b>をゲット！...とはいかなかったものの、崎陽軒のシウマイ、横浜名物のお菓子も次々と収集し、ポーチはまるで宝箱のように膨らみました。走りながらご当地グルメを楽しめるのも、この大会の魅力のひとつです。そして何より、無事に完走もできました！

抽選制ではありますが、来年もぜひ参加したいと思っています。横浜の風景と人の温かさに包まれながら走る42.195kmは、心にも体にも栄養満点の時間でした。

2025年11月

<p style="clear:both;" />]]></description>
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         <guid>http://www.cepia.biz/monthly/000463.html</guid>
         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Sat, 01 Nov 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      

      

      
      
      
      
      
      
      <item>
         <title>俺的な満足を補給する、不便なソロキャンプ</title>
         <description><![CDATA[田村友法，東亜建設工業

<div style="float:right; width:240px; padding:0 0 10px 10px">
<img alt="1-ソロ限定非整備サイト。隣のテントが遠い。" src="http://www.cepia.biz/images/monthly202509_1.jpg" width="240" height="180" style="margin:0px 0px 0px 0px;" /><br /><div align="center">1-ソロ限定非整備サイト。隣のテントが遠い。</div>
<img alt="2-焚火とランタン。ランタンフックは即席。" src="http://www.cepia.biz/images/monthly202509_2.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0px 0px 0px;" /><br /><div align="center">2-焚火とランタン。ランタンフックは即席。</div>
<img alt="3-ナイフ、砥石、即席糸鋸。工作中。" src="http://www.cepia.biz/images/monthly202509_3.jpg" width="180" height="240" style="margin:10px 30px 0px 30px;" /><br /><div align="center">3-ナイフ、砥石、即席糸鋸。工作中。</div>
</div>

気候の良いときに、ソロで２泊３日のバックパックキャンプをやっています。
公共交通機関で行くので、道具は最低限＋楽しむため譲れないものをウキウキ厳選します。
リュックはバックパッカー文化を生んだKELTY製で、背負子のようなアルミフレーム付きです。
行先は、木陰があり、設備が最小限でビギナーが敬遠しそうなサイトを選びます。
また、有休も使って、平日メインの日程を組みます。

１日目。
まずはテントを設営し、寝転がってしばし休憩します。葉擦れの音に満たされます。
その後、焚火をするときは、跡形ない片付けが容易な焚火台などを使います。
乾いた枯れ枝などが手に入る環境なら、メタルマッチ※で火起こしも楽しみます。
（※金属化合物の棒で、金属片で擦ると火花を生じる。普通のマッチより手間と浪漫が増す）
焚火の後は、ランタンの揺らぐ炎とスキットル※の洋酒でくつろぎます。
（※ウィスキーを入れるための小型缶。映画などで、ヤサグれた感じの男が懐から出してあおるアレ）

２日目。
野鳥の声を聴きながら目覚めます。
そしてコメを炊き、味噌汁、生卵で朝食をいただきます。
日中は、近所を散歩したり、小道具を作ったり※して過ごします。
（※使い良いナイフでの木工作の時間は、色々満たされる）
近くに道の駅などがあれば、地場の食材を探したりもします。
時間がある※ので、ゆるりと過ごします。
（※自分の意志の下にある時間を過ごすというのが、一番人を満たすのだとか）

３日目。
撤収の日です。朝モヤが晴れたら物干しを作り※、テントの結露を取ります。
（※紐を使います。ロープワークをいくつか覚えると、色々便利で満足度もアップ）
朝食を食べたら荷物をまとめ、帰路につきます。
嗚呼、楽しかった！（了）

2025年9月

<p style="clear:both;" />]]></description>
         <link>http://www.cepia.biz/monthly/000462.html</link>
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         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Wed, 10 Sep 2025 09:39:23 +0900</pubDate>
      </item>
      

      

      
      
      
      
      
      
      <item>
         <title>プロテインを飲む人種</title>
         <description><![CDATA[山﨑 祐輝，鉄建建設

<div style="float:right; width:240px; padding:0 0 10px 10px">
<img alt="バナナとイチゴが好きです" src="http://www.cepia.biz/images/monthly202508_1.jpg" width="180" height="240" style="margin:0px 30px 0px 30px;" /><br /><div align="center">バナナとイチゴが好きです</div>
<img alt="今一番欲しいダンベルです" src="http://www.cepia.biz/images/monthly202508_2.jpg" width="240" height="215" style="margin:10px 0px 0px 0px;" /><br /><div align="center">今一番欲しいダンベルです</div>
</div>
　鉄建建設の山﨑と申します。２０２4年度下期から技術部会へ参加させていただき、間もなく1年が経とうとしておりますが引き続きよろしくお願いいたします。
　さて、コラム執筆にあたり最近自分の中で一番大きなトピックである【ダイエット】について書かせて頂きます。私事ですが、3月から7月にかけて、1０kgの減量に成功いたしました。きっかけは、近所のスーパーのセルフレジ上部に防犯カメラが設置してあり、映し出された自身の風貌に絶望したためです。

　とぼとぼとコーラが入った袋を抱えて帰路につき、帰宅後すぐにダイエットについて調べまくりました。本・雑誌・ネットブログ・YouTube・TV番組、果ては厚生労働省のHPまで参照しました。その中で、全ての媒体で述べられていたのがPFC管理でした。PFCとは、P：タンパク質、F：脂質、C：炭水化物の略称であり、それらをバランスよく摂取し、かつ摂取カロリーを抑えるというものでした。そんなものを日常生活で管理出来るのか？という声が聞こえてきそうですが、ご安心ください。スマホのアプリに撮影した写真や食品名を入力すると、栄養価と摂取カロリーを記録できるものがあります。

　日々の記録化については解決したのですが、ここでタンパク質を摂取することがいかに難しいかを痛感することになります。タンパク質は筋肉量の維持に不可欠で、必要な摂取量が多い栄養素です。私のタンパク質摂取量目安が100ｇ/日だったのですが、高たんぱくで代表的な鶏むね肉で換算すると約500ｇでした。500ｇを毎日...無理じゃないですか？そこで生まれて初めてプロテインなるものを摂取する生活となりました。どのような人種が飲んでいるのかと甚だ疑問だったのですが、自身で解明することになるとは。

　その甲斐あって、体重が減少した今では筋トレが趣味と化し、妻に可変式ダンベル購入打診をする日々を送っております。（今のところ難航しています。）人は何がきっかけで変わるか分からないものですね。

2025年8月

<p style="clear:both;" />
]]></description>
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         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Fri, 01 Aug 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      

      

      
      
      
      
      
      
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         <title>予言　2025年7月5日4時18分!?</title>
         <description><![CDATA[北谷慶夫，大末建設

2025年7月5日、漫画家たつき諒氏の作品「私が見た未来」に基づく大災難の噂が広まり、SNSでは「予言の時間」や「予言の日」といったトレンドが生まれました。この日を迎えるにあたり、私たちは何も起こらなかったことに安堵しつつも、様々な反応や議論が巻き起こったことを振り返る必要があります。

まず、南海トラフでの三連動型地震の懸念が広がる中、数日前からトカラ列島で群発地震が発生していたことは、予言の信憑性を高める要因となりました。人々は不安を抱え、SNS上での情報交換が活発化しました。このような状況下で、なぜ多くの人々がたつき氏の予言に振り回されたのでしょうか。それは、日常生活の中での災害への備えが不十分であることが一因と考えられます。

日本は地震大国であり、過去の経験からも災害への備えが重要であることは周知の事実です。しかし、日常生活の忙しさや情報の氾濫により、具体的な備えが後回しにされがちです。今回の騒動を通じて、私たちは改めて災害に対する意識を高め、日頃からの備えを怠らないことが求められます。具体的には、非常食や水の備蓄、避難経路の確認、家族との連絡手段の確保などが挙げられます。

<div style="float:right; width:240px; padding:0 0 10px 10px">
<img alt="生成画像" src="http://www.cepia.biz/images/monthly202507.jpg" width="240" height="240" style="margin:0px 0px 0px 0px;" /><br /><div align="center">生成画像</div>
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また、気象庁の対応も重要なポイントです。予言や噂に対して、公式な情報を提供することで人々の不安を和らげる役割を果たすべきです。気象庁は、科学的根拠に基づいた情報を発信し、誤解を招かないよう努める必要があります。これにより、無用な恐怖を煽ることなく、冷静な判断を促すことができるでしょう。

観光業界への影響も無視できません。予言の日を迎えるにあたり、観光地への訪問を控える人々が多く見られました。これにより、観光業界は一時的な打撃を受けることとなりましたが、実際には何も起こらなかったことで、今後の回復が期待されます。観光業界は、災害時の対応策を強化し、安心して訪れることができる環境を整えることが求められます。

最後に、当社でも生成AIを活用した取り組みを行っています。今回のコラムもその一環として、生成AIを用いて作成しました。余談ではありますが、技術の進化が私たちの開発にどのように影響を与えるのか、今後も注視していきたいと思います。

このように、何も起こらなかったとはいえ、今回の騒動は私たちに多くの教訓を与えました。災害への備えを怠らず、公式な情報を重視し、冷静な判断を心がけることが、今後の私たちの生活において重要であることを再認識する機会となりました。

2025年7月

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         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>小さな家族</title>
         <description><![CDATA[安藤　祐太郎，植木組

こんにちは、今回マンスリーコラムの執筆担当をさせていただく植木組の安藤と申します。
弊社東京本店では今年の４月から室外機置場での喫煙が禁止になり、屋上のスペースでの喫煙を余儀なくされました。
喫煙した者（紙巻）はエレベーターの使用が禁止なので階段を上り下りする日々が続いております。
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<img alt="monthly202505.jpg" src="../images/monthly202505.jpg" width="240" height="180" style="margin:0px 0px 0px 0px;" /><br />
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さて、そんな状況ですが今までと違った環境の中では新たな発見もあるものです。
屋上でなにやら小さな鳥の鳴き声が聞こえるなと思ったら、雀が何かを加えてパネル受けの角パイプの隙間に入っていくではありませんか。
気になったので隙間をカメラで撮影したところ巣ができており、雛が元気に口をパクパクさせていました。
親鳥が巣に入ると、雛の鳴き声もひと際大きくなります。
雀の雛を見たのは初めてで、とても新鮮な気持ちになりました。
少し意味が違うかもしれませんが、「日常の中の非日常」とはやはり良いものですね。
調べたところ雀は２週間くらいで巣立っていくそうですが、これからの成長が楽しみです。
上手く飛んで行ってくれることを切に願います。

2025年5月

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         <category>マンスリーコラム</category>
         <pubDate>Mon, 12 May 2025 13:17:35 +0900</pubDate>
      </item>
      

      

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