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    <title>キャプテンパイル協会</title>
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    <updated>2012-01-31T08:13:53Z</updated>
    <subtitle>シンプルでコストパフォーマンスに優れた杭頭半固定接合法「キャプテンパイル工法」の実施をサポートします。</subtitle>
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    <title>ドイツのココが良かったＢＥＳＴ３</title>
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    <published>2012-01-31T07:36:17Z</published>
    <updated>2012-01-31T08:13:53Z</updated>
    
    <summary>高橋恵輔，宇部興産 　お世話になっております。宇部...</summary>
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            <category term="マンスリーコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        <![CDATA[高橋恵輔，宇部興産

　お世話になっております。宇部興産の高橋と申します。協会の皆様には弊社「Ｕグラウト」をご愛顧頂きありがとうございます。4年程前にもコラムを担当させて頂きましたが、昨年末までドイツに住んでいました。さてドイツと言うと何が思い浮かぶでしょうか？ソーセージ、ビール、クリスマスマーケット・・・確かに美味しく素晴らしいです。ただ、これらに負けないもっといいモノがあるんです。ということで、勝手な私見で申し訳ないのですがドイツのココが良かったBEST3。

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="monthly201202_1.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201202_1.jpg" width="180" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>
<strong>第3位　『握手』</strong><br />
　職場でも病院でも電気屋でも。話す前にまず握手。ドイツだけでは無いですが私には斬新でした。コレだけで気持ちがONになります。
<div style="clear:right;"></div>

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="monthly201202_2.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201202_2.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>
<strong>第2位　『歴史ある街並み』</strong><br />
　私は採鉱科出身ですので壊すのが専門です。発破や穴掘りLOVEです。毎日歩いてると思うのですが、こちらの建物は壊すのでは無く、いかに古い建物（外観）を残したまま改築するかに注力しているようです。おかげさまでとても綺麗な街並みを通って通勤できました。
<div style="clear:right;"></div>

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="monthly201202_3.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201202_3.jpg" width="133" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>
<strong>第1位　『ヌテラ（nutella）』</strong><br />
朝はご飯派でしたがドイツに来てからはnutella＆パン。 <br />
とろける甘さとねっとり感、nutella。 <br />
ドイツ人の朝はほとんど、nutella。 <br />
nutella、万歳。だけど実はイタリア産。<br />
是非一度お試しください。
<div style="clear:right;"></div>

2012年2月
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    </content>
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    <title>ずぼらな私の健康法（ウォーキング）</title>
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    <published>2012-01-12T00:30:00Z</published>
    <updated>2012-01-12T00:51:10Z</updated>
    
    <summary>川村　幸一，富士ピー・エス 谷津干潟案内図 干潟に...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="マンスリーコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        <![CDATA[川村　幸一，富士ピー・エス

<div style="float:right; width:240px; padding:0 0 10px 10px">
<img alt="谷津干潟案内図" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201201_1.jpg" width="240" height="180" style="margin:0px 0px 0px 0px;" /><br /><div align="center">谷津干潟案内図</div>
<img alt="干潟に飛来した鴨乃群れ" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201201_2.jpg" width="240" height="180" style="margin:0px 0px 0px 0px;" /><br /><div align="center">干潟に飛来した鴨乃群れ</div>
<img alt="遊歩道" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201201_3.jpg" width="240" height="180" style="margin:0px 0px 0px 0px;" /><br /><div align="center">遊歩道</div>
<img alt="1ｋｇのダンベルと１ｋｇの足首に巻くウエイト" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201201_4.jpg" width="240" height="180" style="margin:0px 0px 0px 0px;" /><br /><div align="center">1ｋｇのダンベルと１ｋｇの足首に巻くウエイト</div>
</div>

富士ピー・エスの川村と申します。昨年9月からキャプテンパイル協会に参加しております。マンスリーコラムをやわらかいテーマで書くとのことで、私が唯一続けている健康法のウォーキングについて書かしていただきます。私は高校・大学と硬式テニスをやっていたのですが、社会人になってからは、あまりスポーツもせず、特に40歳を過ぎたころからは、お付き合いのゴルフコンペ位になってしまいました。入社時は体重58キロだったのが、45歳には75キロを超え、階段の昇り降りで息が上がるほどになってしまいました。そこで一念発起、近くの体育館のトレーニングジムに週末に通い始めたのですが、3ヶ月も経つころには、面倒臭くなり通うのをやめてしまいました。そこで、もっと手軽に出来る健康法として、始めたのがウォーキングでした。

幸い我が家の近くには、ラムサール条約登録地の谷津干潟があり遊歩道も完備しておりました。引越ししてから10年近くは、遠景を眺めるだけでしたが、1周約3キロの遊歩道を1周半プラス行き帰りで6キロ強をウォーキングすることとしました。土日休日の雨の日以外は、必ず歩くようにしています（二日酔いの日は別）。朝、夏は6時から、冬は7時から約1時間、早足でウォーキングしています。毎回同じコースで飽きると思われるでしょうが、谷津干潟には、四季折々野鳥が飛来し、また花木も豊富で季節ごとの花を咲かせているので、飽きることがありません。十年以上続けてきましたが、歩ける限りウォーキングだけは、今後続けていけると思います。メタボで中年以上の方、是非、手軽な健康法のウォーキングをお勧めします。

2012年1月

<p style="clear:both;" />
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    <title>原付2種の魅力</title>
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    <published>2012-01-08T05:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-08T06:06:45Z</updated>
    
    <summary>武田　悦治，東レ建設 いつもお世話になっております...</summary>
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        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="マンスリーコラム" />
    
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        <![CDATA[武田　悦治，東レ建設

いつもお世話になっております、東レ建設の武田です。マンスリーレポートの皆様の記事を読むと趣味の話が多かったので、私も趣味のオートバイの話をさせていただきます。

<div style="float:right; width:240px; padding:0 0 10px 10px">
<img alt="monthly201112_1.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201112_1.jpg" width="240" height="180" style="margin:0px 0 0px 0;" /><br />
<img alt="monthly201112_2.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201112_2.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br />
</div>

もともとは20代後半に前職の通勤用に250ｃｃを購入したのが始まりすが、車には無い加速感・解放感に魅了され、早22年たちました。現在は休日の気分転換の道具としてツーリングを楽しんでおります。

当初は買い換えるたびに排気量が大きくなり1200ｃｃまで行きましたが、近年年齢的なものか大型より原付2種バイクにはまっております。

原付2種バイクの魅力は、車体が軽い・燃費がいい等色々ありますが、最もいいところはスピードが出ないということです。一般的にはマイナスのイメージが強いと思いますが、実際乗ってみると一般道を通常走れるスピード帯とマシーンの性能のマッチング良く、大型バイクでは苦痛でしかない30Kｍ/ｈ以下の走行も全くストレスなく走れ、40～60ｋｍ/ｈの走行が最も快適に走れる範囲となり通常走っている場面では快適そのものです。

高速道路を走行できないこともあり目的地までの所要時間については大型バイクには、劣りますが、スピードを出さず海・山・川など周りの景色を楽しみながらゆったりとした時間のなかでの中での移動が可能となるため。目的地で楽しむことよりも、行くまでの運転その物を楽しみたい人には、最適な乗り物となります。最近は大まかな目的値を設定し、気の向くまま寄り道・わき道しながらツーリングを楽しんでおります。

今まで行ったところで最も印象に残っている場所は、しまなみ海道です。各島の景色もすばらしく、高速道路には珍しい、島と島を結ぶ大橋の下段又は脇に原付専用道路部分が設けられていて、6つの島を経由し尾道から今治まで行くことが出来ます。また交通量が少ないので橋の上から景色・風景も存分に楽しめますので原付バイクと時間が有る方ぜひ行ってみてください。また私は大阪から尾道まで1日かけて自走しましたが、自走がしんどい・自走にこだわらない方は尾道側・今治側にもレンタルバイク屋さんがありますのでレンタルバイク（今もあるともいますがあまり流行っていない様子でしたので御確認ください・また事前予約の要否についても確認ください）を借りて楽しむのもいいと思います。

オートバイに興味が無い方、ご家族で旅行する方については、大橋は歩行者・自転車専用道路も併設されていますので、レンタルサイクル・ジョギング等で楽しむのもおすすめです。

2011年12月

<p style="clear:both;" />
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    <title>私の外遊び</title>
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    <published>2011-11-18T05:00:00Z</published>
    <updated>2011-11-18T05:06:36Z</updated>
    
    <summary>小林　公次，大豊建設 　技術部会でお世話になってお...</summary>
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    </author>
            <category term="マンスリーコラム" />
    
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        <![CDATA[小林　公次，大豊建設

　技術部会でお世話になっております大豊建設の小林です。今回、マンスリーレポートの執筆を依頼されましたので私の余暇の過ごし方について書かせて頂きます。

<div style="float:right; width:240px; padding:0 0 10px 10px">
<img alt="monthly201111_1.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201111_1.jpg" width="240" height="160" style="margin:0px 0 0px 0;" /><br />
<img alt="monthly201111_2.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201111_2.jpg" width="240" height="160" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br />
</div>

　４０歳代になってから仕事のペースもほどほどコントロール出来るようになり余暇の時間も都会を離れた自然派志向になりました。最初に夢中になったのは、オートキャンプでした。キャンプにはなんといっても都会とちがい季節の空気が感じられます。日が暮れれば暗闇ですがランタンの灯す明かりがゆらゆらと照らしなんとも心が温まります。春と秋には焚き火で暖を取ります。テレビやパソコンのない普段と違った夜をお酒を片手に星空を眺めながら十分堪能できます。朝になれば日の出前の薄明かりで鳥のさえずる声で目が覚めて夜明けの冷えた空気の中で飲むコーヒーは、一段とおいしく感じます。最初は戸惑っていた家族も今ではキャンプのとりこになっています。

　数年前ですが、仕事で疲れた時期にふと富士山頂に行ったら気がまぎれるかと思い富士登山ツアーに申し込みました。しかしながら、いきなり富士山山頂はまずかろうと思いトレーニングを高尾山から始まり大山、次に金時山そして塔の岳へ続くバカ尾根で体をならし、ついには富士山山頂に行くことができました。その時のことですが、いつもは日帰り山歩きでしたが富士山ご来光ツアーは初めての山小屋１泊で夜間登山でした。満月の月明かりとヘッドランプの明かりが届く以外は暗闇の世界です。遠くの眼下に町明かりが見えて、ふと空を眺めると今まで見たことのない一面の星空で流れ星や天の川まで見ることができました。夜の山頂は８月なのに体感温度は真冬に近い寒さです。初めての富士登山で頂上にたどり着き運良くご来光も拝むことができた時は大自然のすばらしさをひときわ感じました。そして太陽に照らされると今まで真冬のような寒さが徐々に今までに感じたことのない太陽の暖かさに変わり改めて太陽のありがたさを感じました。その年から富士山には毎年登っています。普段の山歩きも仕事でモヤモヤしたら週末ふらりと出かけて一人黙々と山を歩くと嫌なことも一瞬どこかに行ってしまいます。今後は、テント泊の縦走にもチャレンジしてみたいと思っています。

　最後に、ここ２年は自転車ブームにもあやかり、週末あまり遠出が出来ずに気軽に外で過ごしたい時は、ぶらりと多摩川沿いのサイクリングコースを自転車で走ります。私のよく行くコースは二子玉川から羽田の大鳥居まで往復40ｋｍのサイクリングです。

2011年11月

<p style="clear:both;" />]]>
        
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    <title>変化</title>
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    <published>2011-09-01T01:30:00Z</published>
    <updated>2011-09-01T02:55:19Z</updated>
    
    <summary>木村　祐太，ナカノフドー建設 いつもお世話になって...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="マンスリーコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        木村　祐太，ナカノフドー建設

いつもお世話になっております。ナカノフドー建設の木村と申します。入社3年目でまだまだ若輩者ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

今回のコラムを書くにあたって皆様の記事を読ませていただきました。趣味の話や、旅行の話が多く、私も同じような話を書こうと考えたのですが、なにぶん私には趣味と呼べるものは一つもありません。旅行もここ2、3年行っていないので書くことができません。そこで今回は、最近私の身の回りに起きた変化について話したいと思います。

まず一番大きい変化は、4月から設計部に配属になったことです。今までは施工管理をやっていましたが、タイミングがよく設計部にうつることが出来ました。大学のころから構造を専攻していたので、いつかは建物の設計が出来ればと思っていました。こんなにも早く実現してしまい、嬉しさと焦りが入り混じっているところです。現場の時と比べると頭を使うことが増え、毎日自分の知識の無さにがっかりしてばかりです。まだまだ一人前になるには程遠いですが、二次部材の設計や、構造図を描いたりして建築に対しての知識が着実についてきていると勝手に思い込んでいます。設計部の上司の方々は私の親と同い歳くらいの方々（ちなみに親の年齢は、父：48歳、母：45歳）で、結構年の差はありますが、皆さんとても優しくどんな質問にも答えてくれます。コミュニケーションをとることが苦手な私にも気軽に話しかけてくれて、いつも本当に助けられてばかりいます。たまに仕事中に居眠りをしてしまい怒られることもあります。毎日が勉強、睡眠、睡眠、睡眠の日々ですが、充実して過ごしています。

次に、結婚と出産です。7年の交際を経て去年の4月に結婚し、すぐに子供を授かり、今年の4月に待望の男の子が誕生しました。実際親になってみて、子育てはこんなにも大変なものなのか、と感じました。産まれたばかりのころは、寝ているか泣いているかの繰り返しで、抱っこすればすぐに寝てくれて本当に良い子だと勝手に思っていました。今では寝ている時間が短くなり、起きていれば文句ばかり言って（いるように聞こえる）いて、抱っこしても全然寝てくれないので、絶叫マシーンなみにブンブン振り回して恐怖を与えて寝かせています。そのせいか、寝ていると急に大声出して泣き出したりして、びっくりして飛び起きる時間は決まって魔の早朝3時半･･･。毎日寝た気がしません。でも日々の成長がとても嬉しく楽しみです。仕事から帰ってきて「ただいま」の一言で笑って迎えてくれ、お風呂は一緒に入る毎日が続いていましたが、この前は寝返りがうてるようになりました。寝返った後はどうして良いか分からず泣き出すのですが･･･。次はどんなことが出来るようになるか、毎日楽しみです。

こうして親になって初めて親の有難味を、身をもって実感しました。私の親は私と同じ歳のころにはもう3人も子供がいたのだから尊敬します。これからいっぱい親孝行できればと思います。実行するかは･･･。でも、実際親孝行とは何をしたら喜ばれるのかが分かりません。キャプテンパイル協会の方々も、まだまだ子育て奮闘中の方や、子育てを終え、今は自分の時間を有意義に過ごしている方、それぞれいらっしゃると思います。そんな人生の先輩方はどんな親孝行をされてきたのでしょうか。またどんな親孝行をされたら嬉しいと感じますか。私が今出来ることは、やはり元気な孫の姿を見せてあげる事だと思い、休みの日は毎回実家に遊びに行っています。

長々と私事を書いてしまいましたが、また書く機会がありましたら今度こそ趣味や旅行の話が書ければと思います。ありがとうございました。

2011年9月

        
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    <title>日特建設(株)、大洋基礎(株)、(株)双葉資材の３社が特別協賛会社として入りました</title>
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    <published>2011-09-01T00:00:00Z</published>
    <updated>2011-09-27T00:17:32Z</updated>
    
    <summary>日特建設(株)、大洋基礎(株)、(株)双葉資材がキ...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="新着情報" />
            <category term="新着情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        日特建設(株)、大洋基礎(株)、(株)双葉資材がキャプテンパイル協会特別協賛会社として協会より承認されました。３社は今後キャプテンパイル工法設計プログラムを使って場所打ち杭の杭頭半固定工法（CTP工法）の設計を行うことが出来るようになりました。
        
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    <title>サグラダファミリア</title>
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    <published>2011-07-19T06:15:15Z</published>
    <updated>2011-07-19T06:24:04Z</updated>
    
    <summary>邊見一考，東急建設 建設中の聖家族教会 生誕のファ...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="マンスリーコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        <![CDATA[邊見一考，東急建設

<div style="float:right; width:240px; padding:0 0 10px 10px">
<img alt="建設中の聖家族教会" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201107_1.jpg" width="180" height="240" style="margin:0px 30px 0px 30px;" /><br /><div align="center">建設中の聖家族教会</div>
<img alt="生誕のファサード" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201107_2.jpg" width="180" height="240" style="margin:10px 30px 0px 30px;" /><br /><div align="center">生誕のファサード</div>
<img alt="受難のファサード" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201107_3.jpg" width="180" height="240" style="margin:10px 30px 0px 30px;" /><br /><div align="center">受難のファサード</div>
<img alt="にぎわう聖堂" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201107_4.jpg" width="180" height="240" style="margin:10px 30px 0px 30px;" /><br /><div align="center">にぎわう聖堂</div>
<img alt="天井とステンドグラス" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201107_5.jpg" width="180" height="240" style="margin:10px 30px 0px 30px;" /><br /><div align="center">天井とステンドグラス</div>
</div>

普及促進WGでお世話になっております。東急建設株式会社の邊見です。みなさんの記事を読ませていただきました。プライベートな話がほとんどで、WGや忘年会でお話しさせていただいた印象とはまた違った一面に触れることができ、とても面白かったです。私も皆さんに倣い、プライベートな話をさせていただこうと思います。

6月初旬になりますが、スペインに新婚旅行に行ってまいりました。もともと海外旅行などあまり興味がない私でしたが、ガウディのサグラダファミリアだけは見たいと思っていました。幸い妻の希望もスペインで一致していたもので、サグラダファミリアを見ることができました。

サグラダファミリアは、スペインバルセロナにある現在建設中の教会です。工事は1882年から始まり、翌年、わずか31歳にしてガウディが建築監督になりました。彼は以後亡くなるまでの43年間、ほとんどの時をこの教会で過ごし、生活のすべてを捧げたそうです。着工当時は石積みが中心でしたが、今は鉄筋コンクリートが主体となっているそうです。
完成は100年先とも思われてきましたが、技術の進歩と見学者による寄付(見学料)で驚くほどの速さで進み、ガウディ没後100年の2026年の完成を目指しているそうです。

細かい観光案内は割愛させていただきますが、印象に残るポイントは3つあります。
主任彫刻家を務める外尾悦郎氏が手掛けた彫刻も飾られている『生誕のファサード』はとても繊細で、ある種の恐怖を感じるような迫力を秘めたものでした。キリストの受刑、死、復活がテーマとなった『受難のファサード』は、生誕のファサードとは対照的に、大胆で力強い印象を受けました。そして、ローマ法王が出席する献堂式が行われたばかりの『聖堂』内部は、とても神秘的な場所でした。天井を見上げると木漏れ日のようなデザインで、まるで森にいるような気分になり、そこにステンドグラスからこぼれる光がより一層神秘的な印象を与えています。

この建物がすごいところは、ガウディが生涯をかけたそのエネルギーが宿っているところと、詳細な設計図が残っていないにも関わらず、その遺志は受け継がれガウディの代名詞ともなっているところだと思います。設計や工事のスタッフなどたくさんの人々により、ガウディが何を形にしたかったのかが研究され、それが具現化される。ガウディはもうこの世にはいませんが、その想いはいまだ生き続け、サグラダファミリアという形となって存在し続ける。まさに建築家としての生き甲斐がそこにはあるのだと感じました。

私が建築を志したきっかけは、自分の生きてきた証をどこかに残したいという想いでした。
建築物という存在感の大きなものを自分の軌跡として残せるということに仕事の魅力を感じ、建設業という世界に飛び込んできました。サグラダファミリアを見て、10年前の就職活動を始めたころから今までの想いが呼び起された気がします。
毎日忙しいなかで、字の通り心を失いそうになりますが、自分の建築に対する想いを再認識し、これからも頑張っていこうという源になる素敵な経験になりました。

完成は15年後。48歳になった自分はどのようになっているのだろう。50歳を目前に控え、自分の歴史を振り返りながら、もう一度サグラダファミリアを見に行こうと思います。

2011年7月

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    <title>必見です-新湊曳山まつり-</title>
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    <published>2011-06-15T04:14:25Z</published>
    <updated>2011-06-15T04:36:18Z</updated>
    
    <summary>伊藤　晋広，鉄建建設 花山 提灯山 八幡宮の参道 ...</summary>
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        <name>yoshikawa</name>
        
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            <category term="マンスリーコラム" />
    
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        <![CDATA[伊藤　晋広，鉄建建設

<div style="float:right; width:240px; padding:0 0 10px 10px">
<img alt="花山" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201106_1.jpg" width="160" height="240" style="margin:0px 40px 0px 40px;" /><br /><div align="center">花山</div>
<img alt="提灯山" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201106_2.jpg" width="240" height="160" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">提灯山</div>
<img alt="八幡宮の参道" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201106_3.jpg" width="180" height="240" style="margin:10px 30px 0px 30px;" /><br /><div align="center">八幡宮の参道</div>
<img alt="海王丸" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201106_4.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">海王丸</div>
</div>

技術部会でお世話になっております、鉄建の伊藤と申します。本年で２年目となります。
コラムの依頼があり、趣味の話でも…と、いろいろと考えておりましたが、あらためて、自分の無趣味？にビックリ！まあ、そんなことを言っても始まりませんので、数少ない話のネタから、家族と楽しみにしている「お祭り」のご紹介でもさせていただきます。

富山県射水市に家内の実家があるという縁で、「新湊曳山まつり（放生津八幡宮の例大祭）」に行こうと計画しています。このお祭りは毎年１０月１日に行われており、私自身も、なかなか拝見できる機会がありません。今年は、2006年以来５年ぶりの休日開催で、次回は2016年まで休日開催は巡ってこないのです。そういう理由から、今年はめったにないチャンスなのです。

この曳山まつりは、高さ約８ｍもある曳山１３基で行われます。お宮での御祓いを受けたあと、街の中を巡ります。昼は花がさを飾る「花山」、夜は200~300もの提灯を飾った「提灯山」が、「イヤサー！イヤサー！」という掛け声とともに街を練り歩くのです。見どころは、曲り角で大きな車輪を引きずりながら曲がって行く様子でしょうか。大迫力です。富山県には他にもたくさんの場所で曳山まつりが行われているようですが、迫力は他には負けないと思いますよ。

お祭りも華やかですが、街並みも、ぜひ見て頂きたいものです。京都の町家造りにも似た、隣り合う家屋が隙間なく並ぶ様子は、とても情緒あふれています。

すぐ近くには、海王丸パークもあります。気持ちの良い公園です。

震災でちょっと元気のないニッポンですが、東北や他の各地でも、「お祭り」が盛大に開催されることを願っております。

2011年6月

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    <title>概略設計プログラム</title>
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    <published>2011-05-19T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-25T10:34:46Z</updated>
    
    <summary>ＣＴＰ工法の施工実績案件の中から、設計報告書のデー...</summary>
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        <name>yoshikawa</name>
        
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            <category term="設計関連" />
    
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        <![CDATA[ＣＴＰ工法の施工実績案件の中から、設計報告書のデータを統計的に整理し、検討案件の概算段階で建物概要程度の情報から、在来工法とＣＴＰ工法の概略比較を行うことが出来るプログラムです。

概略設計プログラム（2011年5月12日）
<ul>
<li><a href="../images/gaisan110512.lzh">概略設計プログラム.lzh</a> (62KB)</li>
</ul>

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    <title>場所打ち杭用束ねスパイラルフープ実大配筋施工試験報告</title>
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    <published>2011-05-12T06:00:00Z</published>
    <updated>2011-05-19T01:20:23Z</updated>
    
    <summary> キャプテンパイル協会施工部会では昨年秋、杭用のウ...</summary>
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        <name>yoshikawa</name>
        
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            <category term="新着情報" />
    
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        <![CDATA[<div style="float:right; padding:10px 0 10px 10px;">
<img alt="場所打ち杭用束ねスパイラルフープ" src="http://www.cepia.biz/images/20110512.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br />
</div>

キャプテンパイル協会施工部会では昨年秋、杭用のウルボンスパイラルフープ筋を現場で二重に束ねて配筋する束ねフープ筋の実大配筋施工試験を行いました。試験の結果、簡単に配筋出来ることが確認出来ましたのでご報告します。

<a href="http://www.cepia.biz/images/tabaneHoop.pdf">場所打ち杭用束ねスパイラルフープ実大配筋施工試験報告</a>

<p style="clear:both;" />]]>
        
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    <title>変体かなの楽しみ</title>
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    <published>2011-05-09T06:30:00Z</published>
    <updated>2011-05-09T07:00:28Z</updated>
    
    <summary>小田　初次，大末建設 この度の東日本大震災の被害を...</summary>
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            <category term="マンスリーコラム" />
    
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        <![CDATA[小田　初次，大末建設

この度の東日本大震災の被害を受けた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

大末建設の小田と申します。　
今回、コラムを書かせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いします。

過去のコラムを拝見すると皆さん趣味のお話をされているようなので、私もちょっと特殊ですが、ここ10年ほどはまっている、変体かなの話をさせていただきます。

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="monthly201105_1.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201105_1.jpg" width="240" height="107" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>
さて、右の絵の暖簾はよく蕎麦屋さんで見掛けるものですが、なんと読みますでしょうか。ご存知の方も多いと思いますが、これは「生そば」とよみます。2字目と3字目が変体かなで書かれているので、読めない方もいると思います。書道をやられている方には常識なのでしょうが、私も読めませんでした。2字目は「楚」という漢字のくずし字で「そ」、3字目は「者」という字のくずし字で「は」に濁点をつけて「ば」と読みます。通常私たちが使っているひらがなの「そ」は2字目がもっと崩され、簡略化したもので、「は」は「波」という漢字を崩したものです。
<div style="clear:right;"></div>

今は、ひらがなはひとつの音に対してひとつの字を決めて使われていますが、江戸から明治初期までは、この「は」の字のようにひとつの読みに対して複数の文字が当てられて使われていました。これを「変体かな」と呼びます。ひとつの文字に対して大体2字から3字が割り当てられていましたから、いろは48文字なので、150字位が使われていたようです。

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="monthly201105_2.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201105_2.jpg" width="180" height="240" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>
何でこんな面倒なものに興味を持ったかというと、江戸時代の浮世絵や黄表紙に書いてある文字が読めなくて悔しい思いをしたのが、きっかけでした。黄表紙などは、今の漫画と同じで、分かりやすいように本の中央には大きく絵があり、後ろに説明の文字が書いてあります。しかも、ほとんどひらがなで難しい漢字には振り仮名が付いていて、内容もそれほど難しくない。時代もそれほど古くなく、祖父の時代には普通にみんなが使っていたので、読めないはずがないと始めたのですが、今のひらがなが続け字で書かれているつもりで読んでいたので、全く意味が取れませんでした。

それで、変体かなというものが使われているということを教えてもらい、本で勉強して読み始めたところ、これがパズルや暗号を解読するようで面白い。木版の印刷物でも字は続け字で崩してあるので、ひとつの字に対して、候補の文字が数種類あり、簡単には決められません。漢字もあまり使われていないでほとんどひらがななので、単語の切れ目が判りにくいのですが、前後の意味を考えながら文字や単語の切れ目を仮定しながら数行読み進めていくと、ある瞬間に今まで曖昧だったところがぴったりと嵌って文章が明快になる。これが結構面白くて、続けています。今まで読めなかったものが読めること自体がうれしいものですが、店に飾ってある版画や浮世絵に描いてある文字が読めると、結構いい気持ちになります。
<div style="clear:right;"></div>

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="monthly201105_3.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201105_3.jpg" width="360" height="240" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>
また、黄表紙と呼ばれる江戸時代の読本にも、内容的に洒落のきいたものが多く、例えば千手観音が不景気で「手を貸す」商売を始めたものや、心のなかの悪玉が善玉の眠った隙に体を乗っ取ったため孝行息子が突然放蕩を始める話など、子供向けというより大人向けの話が多く、興味の尽きることがないのです。

最近では古文書を学ぶことがブームと言われています。講座や独習用の本もたくさん出ていますが、変体かなは、ひらがなが主なのでお手軽だと思います。興味をもたれる方がおりましたら、ぜひ一度試してみていただきたいと思います。
<div style="clear:right;"></div>

興味をもたれた方用に独習用の本の案内を載せてきます。
<a href="http://www.kashiwashobo.co.jp/new_web/pamph/pamph08.html">http://www.kashiwashobo.co.jp/new_web/pamph/pamph08.html</a>

2011年5月

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    <title>東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)</title>
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    <published>2011-04-06T00:44:01Z</published>
    <updated>2011-04-06T00:46:57Z</updated>
    
    <summary>澤谷 芳広，淺沼組 　この度の東日本大震災の被害を...</summary>
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        <name>yoshikawa</name>
        
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            <category term="マンスリーコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        澤谷 芳広，淺沼組

　この度の東日本大震災の被害を受けた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

　去る3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による揺れは、50年少しを生きた私の人生の中で最も大きなものでした。鉄骨造13階建ての弊社社屋11階(私のいたフロアー)の揺れの感覚は、震度6弱～6強に相当していたのではないかと思われます。初め小さく揺れ、徐々に大きな揺れになり、本棚が倒れ、書籍が散乱し、引き出しは飛び出し、・・・・・・、女性社員の悲鳴、・・・・。余震も続き、揺れが完全に納まるまで長い時間が経過しました。

　静岡県出身の私は、中学生の時、伊豆沖地震(正式名？伊豆の震度6～7)による揺れを経験しましたが、私の街の震度はせいぜい4くらいではなかったかと思います。技術の時間で、ゴーという音の直後に建物が揺れ初め、机の下に潜った記憶があります。この経験から、大きな地震というものはゴーという音の直後に来るものだなと思っておりましたが、その後そのような音を聞いたことはありません。その後の地震については、東京近郊で震度3～4くらいのものを何度か経験している程度です。

　地震発生から3週間少しが経過した現在、交通網は徐々に回復してきているようですが、原発、家屋、インフラ、医療等多くの問題を抱えています。職業柄、地震による建物の被害状況が気にかかるところではありますが、津波、原発の情報がクローズアップされているせいか建物被害についての情報はあまり報道されていないように感じられます。阪神淡路大震災ほどの大きな建物被害はないのか？少なくとも自分が関わった建物については大きな被害はないようですが・・・・。被災後自分が調査した建物では、鉄骨造は天井、仕上げ材の落下、鉄筋コンクリート造は雑壁、タイルのひび割れ等が見られましたが、人にけがを与えなかっただけ幸いと思っています。

　どのような形で街が復興していくのか、復興にどのくらいの時間を要するのか、原発はどうなのか、津波対策はどうなるのか等多くの課題を抱えています。将来像が見えてくるまで時間がかかるような気がします。できる範囲で協力し、少しでも早く東日本が元気になることを望みます。一方、このような地震を目の当たりにし、構造設計の重要さを改めて認識しました。構造設計のミスは許されない!!

2011年4月

        
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    <title>Mｙ favorite comic</title>
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    <published>2011-03-03T07:20:00Z</published>
    <updated>2011-05-19T01:59:55Z</updated>
    
    <summary>安藤　祐太郎，植木組 松島案内 五大堂の橋 瑞巌寺...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="マンスリーコラム" />
    
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        <![CDATA[安藤　祐太郎，植木組

<div style="float:right; width:240px; padding:0 0 10px 10px">
<img alt="松島案内" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201103_1.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br /><div align="center">松島案内</div>
<img alt="五大堂の橋" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201103_2.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">五大堂の橋</div>
<img alt="瑞巌寺装飾" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201103_3.jpg" width="180" height="240" style="margin:10px 30px 0px 30px;" /><br /><div align="center">瑞巌寺装飾</div>
<img alt="瑞巌寺装飾(拡大)" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201103_4.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">瑞巌寺装飾(拡大)</div>
</div>

　こんにちは。今回、マンスリーコラムの執筆をさせていただくことになりました、植木組の安藤と申します。どうぞよろしくお願いします。

　さて、表題の通り今回は私のお気に入りの漫画を紹介させていただきたいと思います。

「ハチミツとクローバー」　作者：羽海野チカ

　映画やドラマにもなったので皆さんご存じの方も多いと思います。美大を舞台にした恋愛漫画ですが、何が好きかと言われたら「世界観」作画も1つの理由なんですが、全体的にふわふわしています。親戚の同世代が女性の割合が多かったこともあってか、昔から、少女漫画というか恋愛漫画はよく読んでいましたが、今のところこの作品が一番好きですね。

　登場人物たちの恋愛感情のベクトルがなかなか向き合わないのですが、それが新鮮というか、純愛で青春ってこんな感じなのかなって思えます。切なくもなるんですが、そんなキャンパスライフを通じて、登場人物たちの成長を見ていると、すごく満たされる。なんというか、心が温かくなる感じです。

　恋愛以外にも個性豊かな登場人物たちの日常は読んでいてすごく楽しくて、とても好感が持てます。また、登場人物たちの気持ち表す詩のような言葉の中には、ぐっとくるような言葉もたくさんありますよ。

　添付した写真についてですが宮城県の松島周辺のものです。作中で、主人公の竹本君（映画では嵐の櫻井さんが演じてました）が自転車で自分探しの旅をする話があるのですが、その道中で松島が登場します。丁度、仙台にいく機会があったので立ち寄ってみました。

　もともと日本三景の1つに数えられる風光明媚なところであったのですが、作品に登場した風景として、普段と違った意識で見ることができるのは楽しいものですね。今後機会があればこの作品の美大のモデルになった大学にも行ってみたいと思います。

　抽象的な感想ばかりで申し訳ありませんが、私のお気に入りの漫画の紹介でした。皆さんも、好きな本や映画などに登場する風景を訪ねてみてはいかがでしょうか。

2011年3月

<p style="clear:both;" />
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    <title>神保町</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cepia.biz/monthly/000267.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://202.164.239.209/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=267" title="神保町" />
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    <published>2011-02-14T09:00:00Z</published>
    <updated>2011-03-03T07:17:27Z</updated>
    
    <summary>高岡　雄二，三井住友建設 ボヘミアンズ・ギルド　外...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="マンスリーコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        <![CDATA[高岡　雄二，三井住友建設

<div style="float:right; width:240px; padding:0 0 10px 10px">
<img alt="ボヘミアンズ・ギルド　外観 本を持った人形が目印" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201102_1.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br /><div align="center">ボヘミアンズ・ギルド　外観 本を持った人形が目印</div>
<img alt="ボヘミアンズ・ギルド　内観１　所狭しと並ぶ絵画や本、右手は作家直筆草案などが納められているショーウィンドウ" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201102_2.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">ボヘミアンズ・ギルド　内観１　所狭しと並ぶ絵画や本、右手は作家直筆草案などが納められているショーウィンドウ</div>
<img alt="ボヘミアンズ・ギルド　内観２　ショーウィンドウの中の作家直筆草案" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201102_3.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">ボヘミアンズ・ギルド　内観２　ショーウィンドウの中の作家直筆草案</div>
<img alt="ボヘミアンズ・ギルド　内観３　店内にあるベンチ。コーヒーを飲むことも出来る" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201102_4.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">ボヘミアンズ・ギルド　内観３　店内にあるベンチ。コーヒーを飲むことも出来る</div>
<img alt="南洋堂　外観　建物自体も建築ガイドマップに載るほど有名" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201102_5.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">南洋堂　外観　建物自体も建築ガイドマップに載るほど有名</div>
<img alt="さぼうる　外観　トーテムポールが目印" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201102_6.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">さぼうる　外観　トーテムポールが目印</div>
</div>

　CTP協会の皆様、お世話になっております。
昨年4月から施工部会に所属しております、三井住友建設㈱　高岡雄二です。
本コラムを執筆するに当たり、今までのコラムを再度拝見させていただきましたが、皆さんしっかりとした趣味をお持ちで、中にはあの方がこんな趣味を持っておられるのか、と再発見をさせていただきました。
　今回のコラムでは私の趣味である「読書」・「散歩」・「食べること」の全てを満たしてくれる「私の神保町での過ごし方」をご紹介させていただきます。

　神保町は言わずと知れた「本の街」。
古書店約170店、新刊書店約30店が店を出し、各種出版会社もあるという世界でも有数の書店街です。各書店の取り揃えている本は多様で専門性も高く、各書店には明確な個性があります。バブルの頃、地上げ屋さんのターゲットとなるも、一致団結して書店街を守った歴史もあります。

　そんな神保町の私なりの利用方法は「今日はこの地下鉄○○出口周辺をぶらぶらしよう！」程度のラフな決まりを作り、目に入った書店から入っていく方法です。
各書店は専門性が高いため、隣り合う店舗でも扱う図書も訪れる客層もかなり違います。訪れた店舗では必ず本を５冊手に取り（興味がなくても）、その雰囲気を味わってから出るようにしています。まだまだ全部を廻れてはいないですが、いままで訪れた中から‘高岡ベスト３書店’を紹介させていただきます。

「ボヘミアンズ･ギルド」
美術関係、稀こう本専門書店です。店内には海外や国外の美術書や絵画が所狭しと飾られ、本棚には作家のサインが入った署名本がずらりと並んでいます。２Fのショーケースには与謝野晶子、芥川龍之介、大江健三郎、司馬遼太郎などの草稿や短冊などが収められていて、さながら美術館のような古書店です。直筆の草稿を見るたび胸が高鳴ります。

「ブックハウス神保町」
絵本や子育て関連の本を専門としています。出産祝いなどの贈答品を選ぶとき、かなり重宝しています。店内に大きなソファーがあり、子供を連れて行ってもそこで絵本を読んで過ごしてくれるので、本を選びに集中できます。店員さんに相談しているおじいちゃんとかを見ると微笑ましくなります。

「南洋堂書店」
建築専門書店。建築を専攻している大学生と思われる人から設計事務所と思われる方が店に出入りしております。私も学生時代は何度も訪れた書店です。社会人になった今は時折古地図を見に訪れますが、行くたび学生時代の気分に浸ります。

上述に挙げた以外にも、一般図書から時代物の本や雑貨を取扱い、休日は店員の人が鎧武者になって現れる「時代屋」、一つの建物にいろんな古書専門店が入っている「神田古書センター」、ビルの4フロアもある店内に多様な種類の古書を取り扱い、土日限定でおこなうガレッジセールも楽しみな「小宮山書店」、建築、美術などを専門とし、いままで行われた展覧会のカタログなども取り扱っている「源喜堂」など、個性あふれる書店がお気に入りとなっております。

　そのような店舗を午前～午後にかけてめぐり、出合った本を片手に訪れるのが喫茶店「ミロンガ」または「さぼうる」。両店とも店内は昭和のレトロな雰囲気ですが、「ミロンガ」ではコーヒーのみならず世界各国のビールが飲めます。ビール党の私にはもってこいの店で、書店めぐりで程よく疲れた体に美味しいビールが染み、ほろ酔い気分で本を読む。
至福の時です。

　本と世界各国のビールを堪能し、最後の締めに訪れるのはカレー屋さん。神保町はカレー屋さんが多いことでも有名ですが、私がよく訪れるのは「エチオピア」。
ここでは普通盛りでも他の店では大盛りの量のカレーが食べられ、辛さの調節が出来ます｡辛いのは苦手ですが、酔った勢いで2辛を頼み、そしていつも後悔します。
でも酔っ払うとなぜかまた挑戦したくなります。
最後に「後悔」を味わうのが私の神保町巡りに織り込まれているのかも知れません。

　最近はそんな書店や飲食店を紹介する「本と街の案内所」もでき、散策しやすくなりました。案内所では不定期で展覧会、演奏会、落語会などのイベントも開催されます。

出会いと発見の街、神保町。
皆さんも巡ってみてはいかがでしょうか。

2011年2月
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    <title>マイナーな山歩き</title>
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    <published>2011-01-25T10:40:00Z</published>
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        <![CDATA[河田哲治，松井建設

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　松井建設の河田と申します。一昨年の4月から理事会に参加させていただいております。皆さんのコラムを読ませていただくと、山歩きをされている方が結構いらっしゃるのにびっくりしています。私も山が好きで、若い頃から山歩きを始め、北は利尻山から南は屋久島まで全国いろいろな山をめぐってきました。山に行くと日常の細々したことから開放され、ゆったりとした静かな気分に浸れます。ここ数年は、メタボになり体が思うように動かなくなったので、高い山へ遠征するのは年に1回くらいで、もっぱら低山歩きをしていますが、低山の一般ルートばっかり歩いても飽きがくるので、最近は人がほとんど歩いていないマイナールートを歩くことが多くなってきています。今回は、このマイナールートの山歩きについて紹介したいと思います。

　マイナールートについての明確な定義はありませんが、地図に道の記載がなく、人がほとんど歩いていないようなルートのことを指します。したがって、道形のはっきりしていない踏み跡程度の道や藪こきが必要な道等もあります。

　マイナールートを歩くには、国土地理院発行の2万5千分の一地形図とコンパスが必要です。この2つを駆使して、地形を見定め自分の進むべき方向を見つけていきます。最初、地図とコンパスだけで道のはっきりしない山を歩くのは、大丈夫だろうかという不安がいっぱいで勇気がいるのですが、慣れてくるとその緊張感がよくなるのです。

　これまでにいろいろなマイナールートを歩いてきましたが、地図読みに失敗しルートを間違えたことが、幾度かあります。幸い、途中で間違いに気づき引き返したので事なきを得ていますが、チョットした不注意が間違いにつながるので、細心の注意が必要です。間違いを最小限にするためには、地図読みだけでなく事前の調査が重要です。最近はネット上にマイナールートの情報が少なからず掲載されているので、事前に頭に入れておくと結構役に立ちます。

　先月には、水仙を目当てに房総の山を歩いてきました。水仙ロードと呼ばれる観光コースは観光客であふれていましたが、マイナールートの山に入ると誰一人とも遭遇することなく、静かな山行を楽しむことができました。これからも準備万端整えて、安全な山歩きを楽しみたいと思っています。

　過去の印象深い山行の写真を添付します。

2011年1月

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