<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>キャプテンパイル協会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cepia.biz/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.cepia.biz/atom.xml" />
   <id>tag:www.cepia.biz,2010://1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://202.164.239.209/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="キャプテンパイル協会" />
    <updated>2010-08-14T16:03:58Z</updated>
    <subtitle>シンプルでコストパフォーマンスに優れた杭頭半固定接合法「キャプテンパイル工法」の実施をサポートします。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>会則</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cepia.biz/member/regulation/000249.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://202.164.239.209/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=249" title="会則" />
    <id>tag:www.cepia.biz,2010://1.249</id>
    
    <published>2010-08-14T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-14T16:03:58Z</updated>
    
    <summary>第１章　総則 （名　称） 第１条　　本会は、「キャ...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="協会内規" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        <![CDATA[第１章　総則
（名　称）
第１条　　本会は、「キャプテンパイル協会」と称する。

（所在地）
第２条　　本会は、事務局を東京都品川区東五反田２丁目１７番１号の高周波熱錬株式会社内におく。

（目　的）
第３条　　場所打ちコンクリート杭用杭頭半固定工法であるキャプテンパイル工法（以下、本工法と言う。）の普及と技術の向上を図ることを目的とする。

（事　業）
第４条　　本会は、前条の目的を達成するために次の活動を行う。
（１）　本工法の技術指導
（２）　本工法を普及するための広報活動
（３）　本工法の技術資料の整備
（４）　その他、本協会の目的を達成するために必要な活動


第２章　会員
（会員の構成）
第５条　　本会は、次の会員をもって構成する。ただし、準会員の入会は2007年４月１日以降とする。

<table align="center" border="1" cellspacing="0" cellpadding="5">
<tr><td>会員名称</td><td colspan="2">資格・実施権</td><td>活動内容</td></tr>
<tr><td>正会員</td><td>本工法の開発に従事した10社</td><td>本工法に係る特許の実施権を有する。</td><td>・会の趣旨に賛同し、活動を通じて本工法の普及および発展を図る。<br />・本工法の発展へ向けて設計・施工上の諸問題の解決と、技術の向上を目指す。また、技術資料の再整備を図り、これを普及させる。<br />・本工法の施工方法の更なる改善を行う。</td></tr>
<tr><td>準会員</td><td>一般ゼネコン（正会員9社のゼネコンを除く）</td><td>本工法に係る特許製品を購入することにより実施権を有することになる。</td><td>・会の趣旨に賛同し、活動を通じて本工法の普及および発展を図る。<br />・本工法の発展へ向けて設計・施工上の諸問題の解決と、技術の向上を目指す。</td></tr>
<tr><td>賛助会員</td><td  colspan="2">本工法の構成材供給メーカー</td><td>・会の趣旨に賛同し、活動を通じて本工法の普及および発展を図る。<br />・構成材の品質確保と安定供給に努める。</td></tr>
</table>

（入　会）
第６条　　本会の目的に賛同し本会の会員になろうとするものは、会長宛てに入会申込書を提出し、理事会の承認を得ることとする。
　　　２．　入会を認められた会員は、別途定める入会金を支払う。

（会員の権利）
第７条　　本会の会員は、次の権利を有する。
（１）　本工法に関する日本建築センターの「キャプテンパイル工法（場所打ちコンクリート杭用杭頭半固定工法）」に係る一般評定に関わる基本的な技術資料の提供を無償にて受けることができる。
（２）　設計プログラム（適宜メンテ、改良されたもの）の提供を無償にて受けることができる。
（３）　本工法に関する前記（１）以外の技術資料の提供や技術講習会を、原則無償にて受けることができる。
（４）　本会の活動の中から考案された特許を、当該特許の帰属先に関らず本会の財産として本会は特許権者と共有でき、かつ正会員および準会員は無償で実施できる。

（会員の義務）
第８条　　本会員は次の義務を負う。
（１）　本工法の普及および発展を図るために、第４条に定める活動内容に積極的に参加すること。
（２）　本工法を適用した場合は、速やかに適用実績報告ならびに施工結果報告書を事務局へ提出すること。
（３）　本会を運営するために必要な年会費を支払うこと。ただし、年会費の徴収開始は2007年度以降とする。

（秘密の保持）
第９条　　本会で知り得た相互の技術情報や成果に関して、会員以外の第三者に開示しないこと。ただし、公知のものについてはこの限りではない。

（退　会）
第１０条　　会員は、本会を退会しようとするときは理由を付して会長宛てに退会届を書類にて提出し、理事会の承認を得て退会することができる。ただし、それまでに納入した入会金・年会費の返還は行わない。

（除　名）
第１１条　　本会員が以下の事項にふれた場合には、理事会の承認を得て会員を除名することができる。
（１）　本会の会則に違反した場合
（２）　年会費を支払わなかった場合


第３章　会の運営
（会の運営）
第１２条　　本会の運営は、正会員ならびに準会員と賛助会員で構成し、別途定める運営規定に従って運営する。

（会則の改廃と変更）
第１３条　　本会則の改廃、変更に関しては、理事会により起案し、総会に付議することとする。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>運営規定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cepia.biz/member/regulation/000250.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://202.164.239.209/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=250" title="運営規定" />
    <id>tag:www.cepia.biz,2010://1.250</id>
    
    <published>2010-08-14T14:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-14T16:04:44Z</updated>
    
    <summary>第１章　会の運営 （会の運営） 第１条　　本会は、...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="協会内規" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        <![CDATA[第１章　会の運営
（会の運営）
第１条　　本会は、正会員、準会員および賛助会員で運営する。

第２章　役員
（役　員）
第２条　　本会には次の役員をおく。
<span style="white-space: pre;">（１）　会長		１名</span>
<span style="white-space: pre;">（２）　副会長	１名</span>
<span style="white-space: pre;">（３）　理事		３名</span>
<span style="white-space: pre;">（４）　会計監事	１名</span>

（役員の選出）
第３条　　会長、副会長は理事の互選によって選出する。
　　　２．　理事は本会の正会員の互選によって選出する。
　　　３．　会計監事は理事の中から会長が指名する。

（職　務）
第４条　　会長は、本会を代表し、本会の会務を統括する。
　　　２．　副会長は、会長を補佐し、本会の会務の遂行に努める。
　　　３．　理事は、本会の会務の執行にあたる。
　　　４．　会計監事は、本会の収支決算の監査を行う。
　
（任　期）
第５条　　役員の任期は２年間とする。ただし、再任は妨げない。
　　　２．　役員は、任期満了の場合においても、後任者が赴任するまではその職務を行わなければならない。


第３章　会議
（種　別）
第６条　　本会の会議は、総会および理事会とし、総会は定時総会および臨時総会とする。

（構　成）
第７条　　総会は、正会員、準会員および賛助会員をもって構成する。
　　　２．　理事会は、理事をもって構成する。
　　　３．　理事が理事会に出席できない場合には、あらかじめ書面にて届け出たものを代理人として出席することができる。

（総　会）
第８条　　総会は、以下の事項を決議する。
（１）　事業の計画、予算およびその決算に関すること。
（２）　本会則の改廃、変更に関すること。
（３）　その他、会長が特に必要と認める事項。

（理事会）
第９条　　理事会は、以下の事項を決議する。
（１）　会務の執行に関する重要事項
（２）　総会において委任された事項
（３）　総会に付議すべき事項
（４）　別途定める部会での成果の承認事項
（５）　その他、理事が特に必要と認めた事項

（開　催）
第１０条　　定時総会は、毎年１回開催する。
　　　２．　臨時総会は、会長または理事会が必要と認めたとき、または正会員の２分の１以上が会議の目的たる事項を示して会議開催の請求があったときに開催する。
　　　３．　理事会は、毎年４回以上開催し、理事の３分の１以上が会議の目的たる事項を示して会議開催の請求があったときに開催する。

（招　集）
第１１条　　総会は、会長が招集する。
　　　２．　理事会は、会長が招集する。

（議　長）
第１２条　　総会及び理事会の議長は、その会に出席した正会員の中から選出する。

（定足数）
第１３条　　会議は総会においては正会員、理事会においては理事の過半数の出席がなければ開催することができない。

（議　決）
第１４条　　総会の議決は、本規定に規定するもののほか、出席した会員の過半数の同意をもって決議する。
　　　２．　理事会の議決は、本規定に規定するもののほか、出席した理事の過半数の同意をもって決議する。
　　　３．　総会、理事会とも賛否同数の場合は議長がこれを決定する。

（議事録）
第１５条　　事務局は、総会及び理事会の議事について議事録を作成する。


第４章　部会
（部　会）
第１６条　　本会は、その事業を円滑な運営を図るために部会をおくことができるものとし、その構成などは別途細則でこれを定める。

（役　割）
第１７条　　部会の役割は次の通りとする。
（１）　企画部会：本工法の技術向上のための方策立案、本工法を普及ならびに発展させるための広報活動。技術部会と施工部会の活動内容との調整、および理事会への報告。
（２）　技術部会：本工法適用時の設計指導・支援を行う。本工法の発展を図るための設計上の諸問題の解決、ならびに技術資料を整備する。また、設計法の更なる改善、改良を検討し、理事会に提案する。
（３）　施工部会：本工法適用時の施工指導・協力を行う。本工法の発展を図るための施工上の諸問題の解決、ならびに技術資料を整備する。また、施工法の更なる改善、改良を検討し、理事会に提案する。

（構　成）
第１８条　　各部会の構成は、以下の会員で構成する。
（１）　企画部会：正会員で構成する。
（２）　技術部会：正会員と準会員で構成する。
（３）　施工部会：正会員と準会員および賛助会員で構成する。
　　　
（部会長の選出と責務）
第１９条　　部会毎に、部会員の互選により正・副部会長を選出する。部会長の責務は以下の通りとする。また、必要により、副部会長は部会長の責務を代行するものとする。
（１）　部会の活動の円滑な運営
（２）　各部会長による定期的な報告会の開催
（３）　各部会長による理事会への定期的な報告


第５章　会計
（運営資金）
第２０条　　本会の運営資金は次の通りとする。
（１）　年会費（ただし、年会費の徴収開始は2007年度以降とする。）
（２）　その他の収入（入会金等）

（年会費）
第２１条　　年会費の額は以下の通り定める。（ただし、年会費の徴収開始は2007年度以降とする。）
<span style="white-space: pre;">正会員		10　万円</span>
<span style="white-space: pre;">準会員および賛助会員	20　万円</span>

（入会金）
第２２条　　入会金は準会員から徴収するものとし、その額は以下の通りとする。
<span style="white-space: pre;">準会員		50　万円</span>

（会計年度）
第２３条　　本会の会計は、毎年４月１日に始まり翌年３月31日に終わる。

（決　算）
第２４条　　本会の決算は毎会計年度終了後、会計監事の監査を得て総会の承認を得なければならない。


第６章　解散など
（解散及び残余財産の処分）
第２５条　　本会は総会の決議により解散することができる。ただし、この場合には正会員総数の４分の３以上の同意を得なければならない。
　　　２．　解散時に存する残余財産の処分などは総会で決定する。


第７章　事務局及び連絡担当者
（事務局）
第２７条　　事務局には、事務局員を若干名おき、次の業務を処理する。
（１）　諸会議などの案内状の作成およびその発送
（２）　総会、理事会などに付議する諸文書、資料の作成
（３）　運営資金の管理および収支決算報告書の作成
（４）　対外的な問い合わせに対する窓口業務
（５）　会員外の本工法適用要請に対する窓口業務
（６）　その他、事務局としての必要な業務


第８章　その他
第２８条　　この会則に定めない事項は、別に細則を定める。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>合同部会設置細則</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cepia.biz/member/regulation/000251.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://202.164.239.209/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=251" title="合同部会設置細則" />
    <id>tag:www.cepia.biz,2010://1.251</id>
    
    <published>2010-08-14T13:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-14T16:05:11Z</updated>
    
    <summary>（役　割） 第１条　　合同部会は、技術部会、施工部...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="協会内規" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        （役　割）
第１条　　合同部会は、技術部会、施工部会のそれぞれの活動の中で、両部会にまたがる課題が発生した場合、その課題を解決するためのタスクフォースとして位置づける。

（構　成）
第２条　　合同部会は、技術部会と施工部会の両部会長、担当者ならびに会長、企画部会長および事務局長で構成する。

（開　催）
第３条　　合同部会は、技術部会長あるいは施工部会長の要請により開催し、事務局長は部会長の要請を受け、関係者への会議開催の連絡を行う。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>施工情報シート取扱い細則</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cepia.biz/member/regulation/000252.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://202.164.239.209/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=252" title="施工情報シート取扱い細則" />
    <id>tag:www.cepia.biz,2010://1.252</id>
    
    <published>2010-08-14T12:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-14T16:05:35Z</updated>
    
    <summary>（施工情報シート） 第１条　　施工情報シートとは、...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="協会内規" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        （施工情報シート）
第１条　　施工情報シートとは、実施案件適用により顕在化した施工改善点について、現況とそれを改善するための提案や現場にて実施した具体的な改善例を示し、施工部会内での協議検討を踏まえ、その結果を記載する書式となっている。

（合同部会の開催）
第２条　　施工情報シートに記載された改善案に関して、構造的な検討が必要な事項、あるいは施工部会内だけでは判断がつかない事項については、合同部会を開催し、総括的な検討を行う。

（判定区分）
第３条　　改善案は、以下の判定区分に分類する。
Ａ．協会として推奨する標準的な施工法（施工マニュアルに追加）
Ｂ．協会として認知する準標準的な施工法（会員各社判断にて採用可）
Ｃ．ＣＴＰ工法特有とは判断しない施工法（設計者判断による採否決定）
Ｄ．標準化へ向け検討継続を行う施工法（標準化継続検討）
Ｅ．ＣＴＰ工法関連としては却下する施工法

（最終承認）
第４条　　判定区分でＡと評価された改善案は、理事会へ諮り、最終承認を行う。
　　　２．　最終承認はメール審議とし、企画部会長が各理事に稟申する。また、定時理事会時に議題に上げて再確認を行う。

（結果の広報）
第５条　　承認を得た改善案（判定区分Ａ）は、ホームページ（一般）に掲載し、標準的な施工法としての広報を行う。また、判定区分後の施工情報シートは、ホームページ（会員専用）に掲載する。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>協会アドバイザー設置細則</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cepia.biz/member/regulation/000253.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://202.164.239.209/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=253" title="協会アドバイザー設置細則" />
    <id>tag:www.cepia.biz,2010://1.253</id>
    
    <published>2010-08-14T11:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-14T16:05:55Z</updated>
    
    <summary>（協会アドバイザー） 第１条　　協会アドバイザーと...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="協会内規" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        （協会アドバイザー）
第１条　　協会アドバイザーとは、本会活動に対しての指導・助言を行う個人であり、本会からの要請により本会活動全般の支援を行う。

（対象者）
第２条　　協会アドバイザーは、原則正会員会社のＯＢとするが、支援内容により学識経験者や設計事務所関係者等も可能とする。

（委　嘱）
第３条　　理事会は、協会アドバイザーの推薦を行うとともに、委嘱要請を行う。

（委嘱期間）
第４条　　委嘱期間は１年度単位とするが、委嘱者が特に辞退しない場合は、自動継続とする。

（資　格）
第５条　　協会アドバイザーの資格は個人であり、会員としての権利はなく、義務も負わないが、本会で知り得た事項に関する秘密の保持義務を負う。

（役　割）
第６条　　協会アドバイザーは、本会の要請を受け、会議（総会、理事会）あるいは部会（企画、技術、施工）に出席し、指導・助言を行う。

（報　酬）
第７条　　協会アドバイザー報酬は無償とするが、都内ではなく遠隔地から会議・部会等に出席する場合は、実費にて交通費を精算する。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>海外滞在の記録～ホーチミンでのある１日～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cepia.biz/monthly/000248.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://202.164.239.209/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=248" title="海外滞在の記録～ホーチミンでのある１日～" />
    <id>tag:www.cepia.biz,2010://1.248</id>
    
    <published>2010-08-13T08:00:00Z</published>
    <updated>2010-08-20T04:48:52Z</updated>
    
    <summary>青木　誠，戸田建設 　戸田建設の青木と申します。 ...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="マンスリーコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        <![CDATA[青木　誠，戸田建設

　戸田建設の青木と申します。
　本工法の開発初期の段階から関わらせていただいておりますが、採用事例の少なさと、なによりも本協会技術部会への出席率の悪さ故、皆様にはご迷惑の掛け通しで、いつも申し訳ない気持ちで一杯です。
　気長に、末永くお付き合い頂戴できればと、切にお願い申し上げます。
　さて、今月のマンスリーコラムは、私が何やカヤと一昨年の１年間を通い詰め、通算で半年以上を現地生活したベトナムはホーチミンのある一日を現場への出勤を通じてご紹介しようと思います。
　文章表現力の乏しさと、貧弱な語彙ゆえ、写真主体に逃げておりますが、悪しからずご了承下さい。

<div style="float:right; padding:0 0 20px 10px;">
<img alt="monthly201008_1.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201008_1.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>
<strong>おはようございます！～早朝の市内～</strong><br />
　平日の朝６時頃、起き抜けにホテルの一室から見下ろした光景です。昼間の喧騒がウソのように静まり返っており、バイク（後出）もほとんど見られませんが、公園という公園では、多くの老若男女がひたすら歩く歩く！そのほかにも、バドミントンや太極拳、よくわからない体操（ラジオ体操みたいなヤツ）など、ひたすら運動しています。やはり、やはり気温の低い朝が狙い目でしょうか、昼間は熱中症も心配ですし・・・。ベトナムの朝は意外と早く、１日の中で、最も平和的な時間と言ってよいと思います。

<div style="clear:right;"></div>

<div style="float:right; padding:0 0 20px 10px;">
<img alt="monthly201008_2.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201008_2.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>
<strong>行ってきます！～車窓の光景：バイク！その１～</strong><br />
　朝食を終えると、クルマで現場に向かいます。初めてベトナムを訪れた方々が等しく驚くのがバイクの数と運転マナーでしょう。一説では、総人口8600万人に対して2300万台以上のバイクが走っているとのこと。年少者・老人を除けば、一人1台？とにかくそこら中から湧いて出てきます。このバイク、ただの移動手段だけではなく、貴重な輸送手段でもあります。ベッドのマットレスから大きなサッシ枠やガラス、長い笠木など、何でもバイクで運んでしまいます。夜になれば、どこに行くのか、遅くまで若者たちはバイクで走り回っていますが、「涼むため」との説は、真実味を感じずにいられません。

<div style="clear:right;"></div>

<div style="float:right; padding:0 0 20px 10px;">
<img alt="monthly201008_3.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201008_3.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>
<strong>車窓の光景２～バイク！その２～</strong><br />
　さて、そのバイクですが、３人乗りなどはザラで、中には5人(！)などというのも意外と日常的な光景だったりします。一般的な５人乗りの内訳ですが、前から、①上の子供(立席)、②お父さん(前席に着席、運転)、③真ん中の子供(両親に挟まれた状態)、④お母さん(後席に着席)、⑤末の子供(お母さんの背中)基本的には２人乗りまでが許される範囲のようですが、写真のような大人２人＋幼児１人の場合は特にお咎めはないそうです。また、法改正以前の写真のため、ノーヘルですが、今は罰金モノ(最高20万ドン≒1000円、安！)です。

<div style="clear:right;"></div>

<div style="float:right; padding:0 0 20px 10px;">
<img alt="monthly201008_4.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201008_4.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>
<strong>車窓の光景３～渋滞～</strong><br />
　ご他聞に漏れず、街の中心部では朝に夕に渋滞な訳ですが、クルマに先ほどのバイク軍団が加わり、コトがややこしくなっています。基本的に車線を守ることにこだわりがない皆様ですので、３車線の道路に５台の車が並び、その間をバイクが埋め尽くす、これが標準的な交差点風景になります。バイク達は、たとえ赤信号であっても「行ける！」と思えば果敢に突入しますので、交差点はクラクションの嵐！また、フランス統治時代の名残なのか、幹線道路の交差点にはロータリーが多く見られます。この形式は、広い心と譲り合いの精神があって初めて成立するようで、その手の心にいささか縁の薄いベトナムの民だと、ほとんど無法地帯です。特にバイクは歩道は走るわ、勝手に逆送するわ、やりたい放題。

<div style="clear:right;"></div>

<div style="float:right; padding:0 0 20px 10px;">
<img alt="monthly201008_5.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201008_5.jpg" width="180" height="240" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>
<strong>車窓の光景４～建設現場～</strong><br />
　少し改まって建設現場風景など。市内の中規模の建物の典型的な現場風景です。足場は無く、仮囲いもあるような無いような、一応養生生ネットがありますが、直下を一般の人が歩きます。上下作業は当たり前、安全管理って何？といった状態で工事は進みます。作業員は安全帯などを使うこともなく、各自の勝手な判断で、その方が便利だと思えば、クレーンの足をよじ登ったりします。（それでも、罰則も無く、不思議と墜落事故は無いそうです）非常に華奢な柱＋梁のＲＣ造純ラーメン構造が基本で、壁は全て煉瓦積み＋モルタル仕上げとなります。この現場は８階建てですが、超高層であっても外壁は煉瓦積みであることに変わりはありません。日本では考えられませんが、地震が無ければこれもアリかなと思えます。

<div style="clear:right;"></div>

<div style="float:right; padding:0 0 20px 10px;">
<img alt="monthly201008_7.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201008_7.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>
<strong>途中の街、ＢＩＥＮ ＨＯＡ</strong><br />
　現場に向かう途中に通る町(市)です。ホーチミンを出てからは国道１号線を北に向かっていましたが、ここで東の方へ分岐し、51号線に入ります。ここは、ベトナム戦争当時、アメリカ軍の巨大な補給基地があったところだそうです。ホーチミンに限らず沿道の建物には西洋風の建物も多く、何となくいい感じです。先ほどの現場は角地の建物ですので、形が少し違いますが、一般には狭い間口と広い奥行きの建物が多く、その形状のまま10階建てがあったりします。（塔状比の高さたるや・・・！地震が無いってヤッパリいいことですねぇ）
<div style="clear:right;"></div>

<div style="float:right; padding:0 0 20px 10px;">
<img alt="monthly201008_8.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201008_8.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>
<strong>車窓の光景６～牧場～</strong><br />
　現場のあるロンタン工業団地の手前に牧場があり、ハリボテのウシが姿を見せます。牛乳、ヨーグルト、アイスクリームなど、乳製品がとても旨い！そもそも工業団地となる前は牧場であったとのことで、造成直後でまだ樹木の伐採も途中段階の時点で訪れた際には、至る所に牛の落とし物が散乱しておりました。ここは、ホーチミン周辺では比較的有名な観光地・海水浴場のあるブンタオへ向かう国道沿いですので、ドライブインのような施設もあり、休日は結構なにぎわいとなります。

<div style="clear:right;"></div>

<div style="float:right; padding:0 0 20px 10px;">
<img alt="monthly201008_9.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201008_9.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>
<strong>ドライブも終わり～工業団地に到着！～</strong><br />
　ウシのハリボテの先を右折し、ロンタン工業団地を目指します。国道から分かれ、工業団地に向かう道路は、交通量も少なく道幅もゆったり片側２車線の直線路中心になります。混んでいる国道との差は大きく、ついついスピードも上がりがちに・・・。道路には帯状の突起があり、スピードを抑えようとの明快な意思表示がありますが、それはそれ、あらヨッと越えていきます。後席に着席していると、間違いなく体が宙に浮きますし、時として頭が天井にぶつかったりします。

<div style="clear:right;"></div>

<div style="float:right; padding:0 0 20px 10px;">
<img alt="monthly201008_10.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201008_10.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>
<strong>終点！～現場到着です～</strong><br />
　ホテルを出発して約１時間、40kmほど離れた現場に到着です。お疲れ様でした！この１時間、疲れた体には貴重な休息時間で、車内は基本的には静寂な空間です。ここは、ホーチミン近郊でも新しい工業団地らしく、結構更地が残っていました。ベトナム政府は熱心に企業誘致を行っているようですが、当時、日系企業はこの現場だけで、それは今でも変わっていないようです。現場に仮囲いはなく、外構フェンスを本体よりも先に施工して内外の区画とします。

<div style="clear:right;"></div>

<strong>建物のご紹介とちょっと感想など</strong>
　最後に少しだけ、この建築計画をご紹介します。お客様にお断りしていないので、詳しい説明は避けようと思います。下の写真も少し手を加えていますが、ご了承下さい。建物は鉄骨造で、EXP.Jを挟みながら長辺266ｍ×短辺70ｍ、地上２階ないし３階の工場です。外壁は断熱金属パネルで、ベトナムにある一般的な工場（外壁折板貼り）とは一線を画し、たいへんきれいな外観をしています。（自画自賛、失礼しました）ベトナムでこの規模の建物を施工するのは、当社としては初めてのことで、設計も施工も関係者一同、とても苦労しました。どこでも海外は同じでしょうが、日本とは風俗、習慣、設計規準や計算方法、労働や安全に対する考え方など、あらゆるものが違っており、郷に入れば郷に従え、日本の常識を捨てないとうまく運びません。日本では、法や基規準類のハザマで金縛り状態で設計を行っていますが、逆に難しい判断はそれほど必要が無いように思います。一方、こうした国では法や基規準類は未整備で、結局担当者の判断が全てになります。日々、ハプニングの連続の中で、判断し、指示する難しさと怖さ、そしてチョッピリ楽しさを味わった一件でした。

<div style="padding:0 0 0 0;" align="center">
<img alt="monthly201008_11.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201008_11.jpg" width="480" height="240" style="margin:0 0 0 0;" /><br />
</div>

2010年8月
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>山歩き</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cepia.biz/monthly/000247.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://202.164.239.209/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=247" title="山歩き" />
    <id>tag:www.cepia.biz,2010://1.247</id>
    
    <published>2010-07-26T10:00:00Z</published>
    <updated>2010-07-26T10:19:17Z</updated>
    
    <summary>新井寿昭，西松建設 　いつも大変お世話になっており...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="マンスリーコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        <![CDATA[新井寿昭，西松建設

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="monthly201007_1.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201007_1.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
<img alt="monthly201007_2.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201007_2.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br />
</div>

　いつも大変お世話になっております。西松建設の新井でございます。
　キャプテンパイル工法の開発から参加させて頂き、現在では協会の技術部会・施工部会でお世話になっております。
　このコラムを執筆させて頂くのは、2006年12月以来2回目になります。3年7カ月の間にはいろいろなことがありましたが、今回は「山歩き」について執筆させて頂きます。

　最近、いろいろなところで「山ガール」という言葉を目や耳にします。Googleで検索すると、約237万件！ヒットするほど流行になっているようです。そんな素敵な山ガールとは全く無縁なのですが、私も今年の1月から山歩きを始めました。きっかけは、会社の先輩からのお誘いでした。その時には、普段は机の前で仕事している事が多いことと、最近自分が「若くないな～」と感じることが多くなってきたこともあり、参加しようかどうか考えていました。しかし、宴会の席で酔って「行きます！」と宣言してしまった手前、引くに引けなくなりました。結婚前に本格的な登山をしていた妻に相談したところ、賛成してくれたことや、登山用のザックや雨具等についても妻のものがそのまま使用できた（サイズがぴったり）こともあって、靴だけ購入して参加しました。

　最初に連れて行って頂いたのは仏果山（仏果山登山口～宮ヶ瀬越え～高取山～宮ヶ瀬越え～仏果山～八州峰～半原越え～経ヶ岳～半蔵坊前：5時間くらい？）で、先輩方にしたら楽なコースだったようです。なんとか先輩方について登った山頂では、普段では味わえないような爽快感！を味わうことができました。しかし、次の日は節々が痛くて起き上がることが出来ませんでした（先輩方は楽なコースだったようですが・・・）。

　その後、ほぼ1カ月に1回のペースで山歩きに参加させて頂いて、相変わらず筋肉痛がひどいもものの、仕事にもはりが出るようになりました。写真は6月に行った塔ノ岳山頂での写真です。天気は快晴ではありませんでしたが、たくさんの登山者で賑わっていました。すぐ近くには横目で警戒しながら草を食べている野生のシカもいました。そんな景色を見ながらの昼食は最高でした。

　キャプテンパイル協会にも山歩きが趣味の委員の方がいらっしゃるようですので、機会があれば、ぜひご一緒させて頂ければと思います。
　今後とも、協会活動その他よろしくお願い申し上げます。

2010年7月]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>施工実績表を更新（2010年6月17日現在）しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cepia.biz/news/000254.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://202.164.239.209/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=254" title="施工実績表を更新（2010年6月17日現在）しました。" />
    <id>tag:www.cepia.biz,2010://1.254</id>
    
    <published>2010-07-04T23:58:58Z</published>
    <updated>2010-08-18T00:01:01Z</updated>
    
    <summary>2010年6月17日現在の施工実績に更新しました。...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="新着情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        <![CDATA[2010年6月17日現在の施工実績に更新しました。
累計47案件65棟。キャプテンパイル工法適用杭本数1771本です。

<a href="../download/000092.html">施工実績</a>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>一期一会　～キャプテンパイル工法の誕生～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cepia.biz/monthly/000246.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://202.164.239.209/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=246" title="一期一会　～キャプテンパイル工法の誕生～" />
    <id>tag:www.cepia.biz,2010://1.246</id>
    
    <published>2010-06-01T08:30:00Z</published>
    <updated>2010-06-01T08:41:27Z</updated>
    
    <summary>許斐　光生，高周波熱錬，キャプテンパイル協会事務局...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="マンスリーコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        許斐　光生，高周波熱錬，キャプテンパイル協会事務局長

　協会の皆様には協会設立以来大変お世話になっております。協会の事務局をさせて頂いています、高周波熱錬(株)（ネツレン）の許斐です。キャプテンパイル協会は2006年4月に発足しましたが、キャプテンパイル工法誕生の話をさせて頂きます。

　2004年1月、年始の挨拶回りに協会初代会長の鹿島建設設計部の吉松さんのところへ伺ったのが事の始まりでした。私はかねがね場所打ち杭用のウルボンを広めたいと思っており、一方吉松さんは場所打ち杭用の杭頭半固定工法を開発したいと思っていました。年始の挨拶は通常ノウアポイントで伺いますが、この時はたまたま日頃外出がちな吉松さんが在席していました。二人で雑談をしているうちに、杭の話となり杭頭半固定工法と杭用のウルボンを組み合わせるとお互いの長所を発揮できる工法を開発できるとの認識で意気投合しました。

　しかし、問題がありました。鹿島さんには開発にかかる数千万円の資金捻出が難しい。一方、ネツレンには工法を開発する知恵がない。そこで、鹿島さんには工法開発の知恵を絞っていただき、資金は各ゼネコンさんとの共同開発で調達することにしました。その時から、鹿島の吉松さん宮田さんはいろいろな工法アイデアを出し、私は共同開発に賛同していただける会社を探して毎日会社訪問です。

　1月から始めた会社訪問は3月までかかり、お陰様で8社の会社に賛同していただきました。現在の協会正会員会社10社です。2004年4月27日に初会合を開き、今の工法の形状を初めてオープンにしました。工法の名称を「キャプテンパイル工法」とし、いよいよ開発がスタートしました。

　私は以前鉄鋼メーカーで鉄骨用の鋼材や鋼管杭を扱っていました。一方、吉松さんは鹿島建設で高層RC住宅の構造設計部門で活躍されていました。当時の私からすると鉄骨用鋼材を販売する上でRC造の高層住宅の台頭は目障りでした。ところが11年前にネツレンへ来ると攻守逆転し、今度はRC造のウルボンを販売しなくてはならなくなり、S造やSRC造の建物が目障りとなりました。杭においても然りで、鋼管杭一色だったのが今では鋼管巻無RC場所打ち杭一色です。そうなると昔の吉松さんは“昨日の敵は今日の友”のことわざ通り私にとって大変な味方となりました。人の心理なんていい加減なものです。

　この度のキャプテンパイル工法の開発も今更ながら会社が変わったお陰で吉松さんと出会い、年始の挨拶でたまたま会えたことがキャプテンパイルと巡り会えたものだと思っています。工法開発が終わり、研究会が協会組織となり今や23社の大世帯となりましたが、社外のいろいろな方々と巡り会う機会に恵まれ感謝しております。昨年還暦を迎え今後、人との巡り会う機会が少なくなっていく折、人と人との出会いを益々大切にして行きたいと思っております。

2010年6月

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>2009年度技術部会WG報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cepia.biz/associate/gijutsu/000245.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://202.164.239.209/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=245" title="2009年度技術部会WG報告" />
    <id>tag:www.cepia.biz,2010://1.245</id>
    
    <published>2010-05-24T11:02:22Z</published>
    <updated>2010-05-24T11:35:11Z</updated>
    
    <summary>WG報告 1.PCリング定着筋改良WG 1.PCリ...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="技術部会" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        <![CDATA[WG報告

1.PCリング定着筋改良WG
<ul><li><a href="../images/2009report1-1.pdf">1.PCリング改善WGの活動報告</a></li>
<li><a href="../images/2009report1-2.pdf">2.PCリング定着筋の寄与率</a></li>
<li><a href="../images/2009report1-3.pdf">3.PCリング耐力定着筋検討</a></li>
<li><a href="../images/2009report1-4.pdf">4.PCリングの最大耐力</a></li>
</ul>

2.新定着筋定着方法WG
<ul><li><a href="../images/2009report1-1.pdf">新定着筋定着方法WG</a></li>
</ul>

3.普及促進WG
<ul><li><a href="../images/2009report3-1.pdf">1.ナカノフドー案件　検討結果</a></li>
<li><a href="../images/2009report3-2.pdf">2.長谷工A案件　検討結果</a></li>
<li><a href="../images/2009report3-3.pdf">3.長谷工B案件　検討結果</a></li>
<li><a href="../images/2009report3-4.pdf">4.安藤案件　検討結果</a></li>
<li><a href="../images/2009report3-5.pdf">5.松井建設Nマンション案件　検討結果</a></li>
<li><a href="../images/2009report3-6.pdf">6.キャプテンパイルの設計手順</a></li>
</ul>

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>GWを終えて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cepia.biz/monthly/000243.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://202.164.239.209/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=243" title="GWを終えて" />
    <id>tag:www.cepia.biz,2010://1.243</id>
    
    <published>2010-05-10T07:04:25Z</published>
    <updated>2010-05-10T07:14:31Z</updated>
    
    <summary>本間　誠，鹿島建設 桑名城址 伊勢亀山城址 伊賀上...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="マンスリーコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        <![CDATA[本間　誠，鹿島建設

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="桑名城址" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201005_1.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br /><div align="center">桑名城址</div>
<img alt="伊勢亀山城址" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201005_2.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">伊勢亀山城址</div>
<img alt="伊賀上野城址（天守）" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201005_3.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">伊賀上野城址（天守）</div>
<img alt="伊賀上野城址（石垣）" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201005_4.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">伊賀上野城址（石垣）</div>
</div>

　初めまして、鹿島建設の本間と申します。山形出身です。入社３年目です。未だ若輩者ですので、皆様におかれましてはご指導ご鞭撻の程宜しくお願いいたします。

　今回は私の趣味の一つである、城址巡りについて書きます。上司巡りではありません。子供の頃から戦国時代関係の小説やゲームが好きで、建築の道を志したのと相まって城を好きになりました。これまでに訪れた城は約60ヶ所です。今年のGWには（1人で）三重に行ってきました。抜粋して紹介します。

桑名城址：桑名といえば焼き蛤が有名ですが、敢えて桑名城址へ。遠足の子供達に揉まれながら散策してきました。長良川沿いに在り、水も豊かです。当時の遺構がほとんど残っていないのが残念です。

（伊勢）亀山城址：城下町特有の入り組んだ道と坂を抜けた先にあります。亀山城には丹波と伊勢の二つがあります。江戸時代、丹波亀山城を解体せよと命を受けた武将が勘違いして伊勢亀山城の方を解体してしまい、以後再建されなかったという切ないエピソードがあります。石垣の鄙びた感じがよいですね。

伊賀上野城址（伊賀文化産業城）：忍者で有名な伊賀にある城です。伊勢・津藩32万石の大名であり築城家としても名高い藤堂高虎が設計した城の一つです（未完でしたが）。当時の売れっ子建築家ですね。ちなみに石垣の高さは日本で２番目に高い30ｍ。熊本城などの反りのある石垣と違い、ほぼ直線的に石を積んでいく手法が採られています。

その他にも津城、松坂城、田丸城など多くの見所がありました。

　以上、自分の趣味を長々と書いてしまいましたが、城址巡りをしていると、城を触媒としてその土地の文化や風土に触れることもでき、気分転換にもなるのでとてもお勧めです。例えば今の季節なら、ハイキングを兼ねて八王子城などどうでしょう？（建築物は無いようですが）
皆様も、お気に入りの城を探してみてはいかがでしょうか。

2010年5月
<div style="margin:90px 0 90px 0;">
</div >]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>準会員入会ガイダンスを行いました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cepia.biz/news/000242.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://202.164.239.209/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=242" title="準会員入会ガイダンスを行いました。" />
    <id>tag:www.cepia.biz,2010://1.242</id>
    
    <published>2010-04-30T02:05:05Z</published>
    <updated>2010-05-05T04:16:35Z</updated>
    
    <summary>2010年4月28日、高周波熱錬本社にて今年度入会...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="新着情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        2010年4月28日、高周波熱錬本社にて今年度入会された新日本建設６名と大豊建設６名へのキャプテンパイル工法講習会を協会主催にて行いました。宮田副会長から開催に当たっての挨拶があり、設計は飛島建設から、施工は西松建設から解りやすく説明があり、受講者の２社からは活発な質問が出ました。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>富士山のご来光</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cepia.biz/monthly/000239.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://202.164.239.209/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=239" title="富士山のご来光" />
    <id>tag:www.cepia.biz,2010://1.239</id>
    
    <published>2010-04-05T04:47:27Z</published>
    <updated>2010-04-06T23:54:00Z</updated>
    
    <summary>浅見　孝志，伊藤製鐵所 　伊藤製鐵所の浅見と申しま...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="マンスリーコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        <![CDATA[浅見　孝志，伊藤製鐵所

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="monthly201004_1.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201004_1.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
<img alt="monthly201004_2.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201004_2.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br />
<img alt="monthly201004_3.jpg" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201004_3.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br />
</div>

　伊藤製鐵所の浅見と申します。
　協会の皆様には日ごろより弊社製品をご愛顧いただき心より御礼申し上げます。

　一昨年の春、幼少期からの友人にこの夏「富士山に登りに行かないか？」と突然誘いを受け、軽い気持ちで「行こう！」と返事をしました。しかし、二人とも登山の経験は全くなく未知の世界で、日を追う毎に不安が大きくなっていきました。
　ただ二人とも「ご来光が見たい！」という思いが強く、初登山で無謀にも夜から登り始め、夜通し歩くという計画でいきました。
　道中、強風と真冬並みの寒さにさらされ非常に辛かったですが、何とか頂上にたどり着き目標であるご来光を見ることができました。登っている間は「もう嫌だ」「二度と登らない」と何度も思いましたが、ご来光を見た瞬間にそれらの思いは全て吹き飛び、ただただ感動していました。
　そして昨年も、一昨年はたどり着くことのできなかった標高3,776メートル地点に行ってみたいとの思いで再度富士登山に挑戦しました。
　今回は、前年と違い天候には非常に恵まれ快晴だったものの大変風が強く、またしても最高点にはたどり着けませんでした。
　今年も夏が近づくにつれて、ご来光の感動を思い出し、最高点到達への思いが日に日に高まってきており、最高点到達を目標に今年も富士山に登りたいと思っています。

20010年4月
<div style="margin:80px 0 80px 0;">
</div >]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>協会会員として準会員２社が入会しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cepia.biz/news/000241.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://202.164.239.209/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=241" title="協会会員として準会員２社が入会しました。" />
    <id>tag:www.cepia.biz,2010://1.241</id>
    
    <published>2010-04-01T03:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-05T02:13:19Z</updated>
    
    <summary>2010年4月1日に協会準会員として、新日本建設(...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="新着情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        2010年4月1日に協会準会員として、新日本建設(株)と大豊建設(株)の２社が入会しました。現在の協会会員数は正会員１０社、準会員１０社、賛助会員３社の２３社となりました。今後の益々のキャプテンパイル工法の普及が期待されます。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>施工実績表を更新（2010年3月26日現在）しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cepia.biz/news/000240.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://202.164.239.209/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=240" title="施工実績表を更新（2010年3月26日現在）しました。" />
    <id>tag:www.cepia.biz,2010://1.240</id>
    
    <published>2010-03-29T08:30:00Z</published>
    <updated>2010-05-05T01:41:52Z</updated>
    
    <summary>2010年3月26日現在の施工実績に更新しました。...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="新着情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        <![CDATA[2010年3月26日現在の施工実績に更新しました。
累計46案件64棟。キャプテンパイル工法適用杭本数1759本です。

<a href="../download/000092.html">施工実績</a>
]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

