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    <title>キャプテンパイル協会</title>
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    <updated>2010-03-09T09:17:00Z</updated>
    <subtitle>シンプルでコストパフォーマンスに優れた杭頭半固定接合法「キャプテンパイル工法」の実施をサポートします。</subtitle>
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    <title>多種多様</title>
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    <published>2010-03-09T04:20:33Z</published>
    <updated>2010-03-09T09:17:00Z</updated>
    
    <summary>樋口　毅，宇部興産 　お世話になっております。宇部...</summary>
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        <![CDATA[樋口　毅，宇部興産

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="犬" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201003_1.jpg" width="320" height="178" style="margin:0 0 0px 34px;" /><br />
<img alt="鳥" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201003_2.jpg" width="176" height="144" style="margin:0 0 0px 0;" /><img alt="モモンガ" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201003_3.jpg" width="178" height="320" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>

　お世話になっております。宇部興産の樋口と申します。協会の皆様には弊社「Ｕ－グラウト」をご愛顧頂き有難うございます。
　何を書こうかと考えましたが、これといってコラムにするほどの趣味も無いので、我が家の十のメンバーを紹介します。
「ピッチャー、犬。イタリアングレーハウンド。長い手から繰り出す変化球は、イチローでも打てないでしょう。」
「キャッチャー、犬。ボストンテリア。大きな口でのキャッチングは、野茂のフォークも確実にキャッチング。」
「ファースト、鳥。ヒメコンゴウインコ。この嘴でベースに居られたら、清原でもビビッて、近寄れません。」
「セカンド、有袋類。フクロモモンガ。どんなライナーでもひとっ飛び。ちなみにショートもフクロモモンガ。世界一の二遊間。」
「サード、鳥。ワカケホンセイインコ。外野、鳥。オカメインコ三兄弟。」
「監督、ホモサピエンス。特徴・・・・無し。」
　多種多様の生き物が集まると、リーダーシップ能力が問われます。夏は４時に起きる(起こされる)毎日ですが、テキパキと特訓をして、出社しております。
　以上、「ヒグッチ野球軍」の紹介でした。

2010年3月]]>
        
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    <title>冬の動物園</title>
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    <published>2010-03-01T02:10:01Z</published>
    <updated>2010-03-01T02:17:13Z</updated>
    
    <summary>佐護　行光，富士ピー・エス 　先日、寒空の下、上野...</summary>
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            <category term="マンスリーコラム" />
    
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        <![CDATA[佐護　行光，富士ピー・エス

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="monthly201002" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201002.jpg" width="180" height="320" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>

　先日、寒空の下、上野動物園へ遊びに行く機会がありました。動物園自体、前回はいつ行ったか思い出すことができないほど久しぶりでした。その日は時々小雨が混じる空模様で動物たちの吐く息は白く、観覧には多少きびしかったのですが、基本的に動物たちの動きは活発で、ぐったりして微動だにしない真夏の動物園よりおススメです。

　ライオン、トラ、コンドルそしてシロクマ等、大型の動物を楽しんだあとクジャクの檻の前を通りました。クジャクをみるといつも思い出す話があります。それはこういったお話です。

　オーストリアのシェーンブルン動物園に早く孵りすぎて、冬の寒さで仲間は皆死に絶えた中、唯一生き残ったオスのシロクジャクがいました。彼は生まれてすぐに当時では巨大なゾウガメの部屋に入れられました。動物園じゅうで一番あたたかい部屋だったからです。それからというもの、この不幸な鳥は自分のことをゾウガメだと信じて疑わず、一生の間ただこの無様な爬虫類に向かってだけ求愛し、あれほど美しいメスのクジャクの魅力（オスクジャクにとっては）にはまったくの盲目となってしまったのです。

　ノーベル賞受賞の動物行動学者ローレンツはこう言います。「衝動の対象をある特定のものに固定するこの「刷り込み」という過程にはやりなおしがきかない」と。

　人間にもきっとあるだろうやりなおしのきかない「刷り込み」（程度の大小はあれ）に、何とか客観視して気づければと思いますが、なかなか難しいようですね。

2010年2月]]>
        
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    <title>脳を鍛える？</title>
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    <published>2010-01-28T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-01T02:22:05Z</updated>
    
    <summary>山本　展久，矢作建設工業 はじめまして、矢作建設工...</summary>
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            <category term="マンスリーコラム" />
    
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        <![CDATA[山本　展久，矢作建設工業

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="monthly201001" src="http://www.cepia.biz/images/monthly201001.jpg" width="180" height="240" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>

はじめまして、矢作建設工業、山本展久ともうします。
今回、コラムの依頼をいただき、何を書くか悩んだのですが、他の方々同様趣味に関する事について書こうと思います。私は入社3年目なのですが、社会人としてより多くの知識を吸収しようと一念発起し、この数年積極的に本を読むようにしています。そんな中から、皆さんにもお勧めの本の紹介をしたいと思います

今ハマっているのは脳科学者の茂木健一郎さんの本です。テレビにも良く出ている方なのでご存知の方も多いかと思いますが、この人の本が面白い。

なかでも紹介したいのが『脳を生かす仕事術』

仕事の遅い私は仕事の能率アップの方法を探しているのですが、この本に書いてある『タイムプレッシャー』という方法に感銘を受けました。この方法は、仕事毎に時間的制約をつけて集中して片付ける方法で、仕事の能率アップと脳の活性化を計れ一石二鳥の効果があります。

日々の業務のなかでまだ上手く取り入れられて無い部分も多いですが、上手く行くととても気持ち良く仕事が出来ます。

茂木さんは他にも生活や勉強方法についても本を出されています。そこにも興味深いことが書いてあります。読んでいるとやる気が湧いてくるような本が多いので本屋で見かけたときは少し見てみて下さい。お勧めです。

2010年1月]]>
        
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    <title>2009年度第4回技術部会</title>
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    <published>2010-01-12T06:54:22Z</published>
    <updated>2010-01-13T00:34:21Z</updated>
    
    <summary>開催日時：2010年1月13日（水）15:00～1...</summary>
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            <category term="技術部会" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        <![CDATA[開催日時：2010年1月13日（水）15:00～17:00
開催場所：高周波熱錬15階3号会議室

資料
<ul><li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-04-00.pdf">4-0　第4回技術部会　議事次第</a></li>
<li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-04-01.pdf">4-1　PCリング定着筋改善チーム活動報告100113</a></li>
<li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-04-021.pdf">4-2-1　普及促進WG活動報告</a></li>
<li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-04-022.pdf">4-2-2　長谷工A案件　検討結果</a></li>
<li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-04-023.pdf">4-2-3　長谷工B案件　検討結果</a></li>
<li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-04-024.pdf">4-2-4　安藤案件　検討結果</a></li>
<li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-04-025.pdf">4-2-5　松井建設Nマンション案件　検討結果</a></li>
<li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-04-026.pdf">4-2-6　キャプテンパイルの設計手順</a></li>
<li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-04-03.pdf">4-3　新定着筋ＷＧ活動まとめ</a></li></ul>
]]>
        
    </content>
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    <title>私のたのしみ</title>
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    <published>2009-12-08T08:02:11Z</published>
    <updated>2009-12-08T08:42:51Z</updated>
    
    <summary>反町　幸太，ナカノフドー建設 　お世話になっており...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="マンスリーコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        <![CDATA[反町　幸太，ナカノフドー建設

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="monthly200912_1" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200912_1.jpg" width="240" height="159" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
<img alt="monthly200912_2" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200912_2.jpg" width="240" height="159" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br />
</div>

　お世話になっております。ナカノフドー建設、反町幸太と申します。
　今年の４月に、社会人となったばかりの新入社員です。
　右も左も分かりませんがこれからよろしくお願いします。

　皆様のコラムを拝見しましたが、趣味のことを書かれている方が多かったように感じました。私も社会人になってからカメラ、水泳、フリークライミングなどを始め、充実した休日を過ごしています。しかし、一番楽しいことはやはりお酒を飲むことです。
　先日、同期会で同期とお酒を飲んだので、その事を書きたいと思います。

　弊社の今年の新入社員は１６人で、個性豊かで仕事に真面目な人たちばかりです。
　会社に入社してまだ８ヶ月という短い時間でありますが、仕事に慣れてきたもの、悩みがあるもの、やりがいを見出してきたものなど、それぞれいろいろな思いを持っています。
　同期会では仕事の悩みを話し合ったり、近況報告をしたりととても有意義な時間となりました。
　同期の話を聞いていると自分はもっと仕事を頑張れるのではないかと感じさせられます。

　会は７時から始まりましたが、居酒屋、居酒屋、カラオケ、と三次会まで続いてしまいした。カラオケのお店を出たときにはもう夜が明けていて、みんな眠そうな顔をしながら「じゃあ、また月曜日から頑張ろう」と励ましあい、それぞれの家路につきました。
　仕事が忙しい時期の人もいて、同期全員が集まることは出来なかったことは残念でしたが、とてもたのしい時間を過ごすことが出来ました。

　会社の先輩方の話を聞くと、ここ数年同期会をやっていないという話を聞きます。
　久し振りに同じ年に入社した、喜び苦しみを共に経験してきた仲間と飲むのも楽しいものです。
　皆さんもこの忘年会シーズンに同期会をやってみてはいかがでしょうか？

2009年12月]]>
        
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    <title>さぬき名物</title>
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    <published>2009-11-04T10:30:07Z</published>
    <updated>2009-11-04T10:37:40Z</updated>
    
    <summary>沖野　旨郁，穴吹工務店 一番奥がお店です これで3...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="マンスリーコラム" />
    
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        <![CDATA[沖野　旨郁，穴吹工務店

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="一番奥がお店です" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200911_1.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br /><div align="center">一番奥がお店です</div>
<img alt="これで300円。安いです。" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200911_2.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">これで300円。安いです。</div>
</div>

　当社の本社は香川県高松市、旧国名「さぬき」にあります。さぬきといえば名物なのがうどんです。映画になったこともありみなさまもご存じの方が多いのではないでしょうか。

　うどん屋の件数、密度は他県に比べてかなりのものと思います。場所的にも山奥や、写真のような民家の中の一つに店を構えているようなところなど、注意していないと見過ごしてしまうような場所にあるお店もあり、初めてのところは探す楽しみもあります。

　普段食べる回数もかなり多いと思います。香川県民は週1回必ず食べているのではないのでしょうか。これだけ食べていれば飽きると思われている方も多いと思いますが、これがなぜか飽きず、定期的に食べたくなってきます。不思議な食べ物です。

　お店の特徴としましてはセルフサービスのお店が多いことも他県とは異なるところかもしれません。うどん玉だけをもらい自分でゆでます。そして、ねぎやてんぷらなど好きなものをトッピングしてだし汁を入れて頂きます。中には、ねぎをお店の庭から自分で採ってきて自分で切ってうどんの中に入れるお店もあるようです。このようにトッピングによって違った味を楽しめることが飽きない理由の一つかもしれません。

　ここ数年、週末や連休は他県からも多くの人がやって来るようになりました。有名なお店に行くと他県ナンバーの車ばかりが目に付きます。最近は週末の高速道路1000円の影響もありその数も増しているように思います。中には観光バスで来られる場合もあり、回転率が良いうどん屋ですが1時間から2時間待たないと食べられないお店もあるようです。写真のお店では並んで40分後ようやく食べることができました。

こんな魅力たっぷりなさぬきうどんを高松にお越しの際は、皆さまもぜひご賞味ください。

2009年11月]]>
        
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    <title>米沢・会津へ</title>
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    <published>2009-10-22T07:00:00Z</published>
    <updated>2009-10-22T07:11:32Z</updated>
    
    <summary>川幡　栄治，東亜建設工業 伝国の杜 上杉神社 直江...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="マンスリーコラム" />
    
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        <![CDATA[川幡　栄治，東亜建設工業

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="伝国の杜" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200910_1.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br /><div align="center">伝国の杜</div>
<img alt="上杉神社" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200910_2.jpg" width="180" height="240" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">上杉神社</div>
<img alt="直江兼続屋敷跡地" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200910_3.jpg" width="240" height="201" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">直江兼続屋敷跡地</div>
<img alt="鶴ヶ城" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200910_4.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br /><div align="center">鶴ヶ城</div>
</div>

　今年の夏季休暇で米沢・会津に旅行をしてきました。現在放映中の大河ドラム天地人に影響され、上杉の地に行ってきました。本来は上杉発祥の地である春日山の上越市などの方面に旅行をすれば良いのですが、上越方面に行くための高速道路は渋滞が激しいと思い、渋滞が少ないと思われた常磐道の郡山経由で上杉最後の地である米沢に行ってきました。ドラマを見ている方はご存知だと思いますが、春日山の北陸地方に住んでいた上杉が豊臣秀吉により会津に国替えされ、秀吉の死後、石田三成を倒した徳川家康によって、上杉は会津から米沢へ減移封されてしまいます。

　よって米沢には、上杉神社や上杉謙信の銅像等もあり、文化施設の「伝国の杜」にて天地人博の開催もしていました。大河ドラマの影響もあり観光客で賑わっていたのは、言うまでもありません。

　その日の内に米沢から会津まで車で移動し、東山温泉に一泊し、翌日は、会津若松城（鶴ヶ城）等の観光をしましたが、ここでも天地人の垂れ幕が張り巡らされており、観光客で賑っておりました。会津では、鶴ヶ城の観光ガイドがついていましたが、ここでも、直江兼続の話で案内が始まります。直江兼続の屋敷跡地にも案内されました。

　会津といえば、幕末に旧幕府軍と新政府軍が戦った戊辰戦争で活躍した白虎隊が有名だと思ったのですが、会津若松城の展示室には、上杉が構築しようとした幻の城神指城のCGも作成され放映されており、上杉をテーマにした展示が主体になっている感じがしました。白虎隊はどこに行ってしまったのでしょう。確か会津には、３年程度しか上杉が住んでいないのですが、すでに、会津は上杉の地となっていました。NHKの大河ドラマの影響が、こんなにも大きいものと改めて感心してしまいした。興味がある方は、ぜひ行って観て下さい。

2009年10月
<div style="margin:240px 0 240px 0;">
</div >]]>
        
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    <title>2009年度第3回技術部会</title>
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    <published>2009-10-20T06:40:40Z</published>
    <updated>2010-01-13T00:38:10Z</updated>
    
    <summary>開催日時：2009年10月21日（木）15:00～...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="技術部会" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        <![CDATA[開催日時：2009年10月21日（木）15:00～17:00
開催場所：高周波熱錬15階3号会議室

資料
<ul><li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-03-00.pdf">3-0　第3回技術部会　議事次第</a></li>
<li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-03-01.pdf">3-1　第2回技術部会議事録（案）090723</a></li>
<li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-03-02.pdf">3-2　引張定着筋SＷＧ議事</a></li>
<li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-03-03.pdf">3-3　PCリング定着筋改善チーム活動報告091021</a></li>
<li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-03-041.pdf">3-4-1　普及促進WG活動報告</a></li>
<li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-03-042.pdf">3-4-2　普及促進WG(ナカノフドー案件)検討結果</a></li>
<li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-03-051.pdf">3-5-1　評定更新主要一覧内容</a></li>
<li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-03-052.pdf">3-5-2　090820評定更新内容一覧表090908</a></li>
<li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-03-06.pdf">3-6　施工部会からの検討依頼事項</a></li>
</ul>
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    <title>夏の想い出</title>
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    <published>2009-09-28T12:40:33Z</published>
    <updated>2009-09-28T12:43:44Z</updated>
    
    <summary>五十嵐　賢次，福田組 　普段は新潟で勤務しているの...</summary>
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        <name>yoshikawa</name>
        
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            <category term="マンスリーコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cepia.biz/">
        <![CDATA[五十嵐　賢次，福田組

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="monthly200909" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200909.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>

　普段は新潟で勤務しているのですが、月1程度で東京に出張します。時間に余裕があると、マニアックなCDショップで新品をチェックしたりするのですが、先日はお台場に行ってきました。やっぱり『ガンダム』をこの目で見ておくべきだと思ったのです。

　新潟ではリアルタイムで放送されなかったのですが、高１の春休みに映画化され、その後の映画3部作を見て、ようやく全体像を理解しました。宇宙植民地からの独立戦争の物語なのですが“ニュータイプ”という言葉が用いられ、当時流行した“新人類”と併せて何か新しい時代が始まる予感がビンビンと感じられ、“ひょっとしたら自分も覚醒するのでは”と密かに思い大学時代を過ごしたのです。

　改めて物語を振り返ると、これまでの勧善懲悪ものでない新しい視点で作られています。戦う相手がいる以上、主観的にこちらが正義で相手が邪悪という図式になるのですが、お互いの視点が存在し俯瞰的に物語が進んでいきます。この捉え方は“他者を認める”という相対的かつ客観的な土壌のある、極めて日本的な思想が影響されているものと解釈しています。

　当日は公園に近づくとガンダムの立ち姿に興奮し、早速周囲をまわって写真を撮りましたが、暑くて人だかりも多く日射病にかかるかと思いました。木陰を見つけて一休みしながらガンダムの後姿を眺めていると、色々な思い出や感情が溢れてきて、しばらくは幸せな気分に浸ることができたのです。

2009年9月
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    <title>趣味の伝承</title>
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    <published>2009-09-02T06:00:00Z</published>
    <updated>2009-09-02T06:47:29Z</updated>
    
    <summary>古垣内　靖，東急建設 　大変お世話になっております...</summary>
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        <name>yoshikawa</name>
        
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            <category term="マンスリーコラム" />
    
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        <![CDATA[古垣内　靖，東急建設

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="我が家のジオラマ(1)" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200908_1.jpg" width="240" height="160" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
<img alt="我が家のジオラマ(2)" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200908_2.jpg" width="240" height="160" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br />
</div>

　大変お世話になっております．東急建設の古垣内と申します．

　このマンスリーコラムを書くにあたり，皆さんのコラムを読ませていただきました．特に趣味のお話が気にかかり，皆さん仕事のみならず趣味にも没頭している様子が感じられました．

　さて，私の趣味は，「軟式テニス」，「軍艦」，「鉄道模型」，「カメラ」などがあります（大半が趣味といえない程度ですが・・・・）．

　その中で，「鉄道模型」について少しお話したいと思います．「鉄道模型」との出会いは小学校２年生のお正月でした．父に連れられ百貨店のおもちゃ売り場にいくと，私の意志とは関係なくお年玉が全て鉄道模型（Ｎゲージ）に変わったのです．私の父は五人兄弟の四男で，長男が持っていたドイツ製の鉄道模型を触ることすら許されなかったらしく，その思いを自分の子供のお年玉で実現したのでした．小学２年生にとって高価な鉄道模型は，父のいる時しか見たり触ったりすることが許されませんでした．やがて小学校４～５年生くらいになると，ブルートレインブーム等もあり，自分自身の趣味になりました．小学２年生から大学卒業までのお年玉の90％以上が鉄道模型に化けました．

　いま思うと，怖い父とは鉄道模型等の趣味のときだけ楽しく会話した気がします．世代が移り私の息子が小学生になったとき，初めてコレクションを見せました．私も父同様，基本的には私がいる時しか鉄道模型に触らせませんが，いまや共通の趣味になろうとしています．私は旧国鉄派，小２の息子は小田急＆ジオラマ派で，週末はジオラマの作成や車両改造・走行などを楽しんでいます．そうなんです．父の趣味が息子の私に，そして私の息子に伝承しているのです．

　親子共通の趣味の利点：子供をだしに趣味ができる．親子の会話が弾む．
　親子共通の趣味の欠点：根こそぎ持っていかれる可能性がある．

　皆さんのところはいかがですか？

2009年8月]]>
        
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    <title>2009年度第2回技術部会</title>
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    <published>2009-07-21T00:35:09Z</published>
    <updated>2010-01-13T00:38:26Z</updated>
    
    <summary>開催日時：2009年7月23日（木）15:00～1...</summary>
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        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="技術部会" />
    
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        <![CDATA[開催日時：2009年7月23日（木）15:00～17:00
開催場所：高周波熱錬15階2号会議室

資料
<ul><li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-02-00.pdf">2-0　第2回技術部会　議事次第</a></li>
<li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-02-01.pdf">2-1　第1回技術部会議事録090423</a></li>
<li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-02-02.pdf">2-2　PC リング定着筋改善チーム活動報告</a></li>
<li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-02-03.pdf">2-3　普及促進WG　進め方</a></li>
<li><a href="http://www.cepia.biz/associate/images/gijutsu09-02-04.pdf">2-4　PCリング仕様修正</a></li>
</ul>

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    <title>季節は違いますが・・・</title>
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    <published>2009-07-06T01:50:15Z</published>
    <updated>2009-07-06T01:54:56Z</updated>
    
    <summary>本波　英樹，鉄建建設 　今の季節とは違いますが、私...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
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            <category term="マンスリーコラム" />
    
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        <![CDATA[本波　英樹，鉄建建設

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="monthly200907" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200907.jpg" width="240" height="165" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
</div>

　今の季節とは違いますが、私は、毎年、初日の出を見るために、東京の御岳山に登っています。元々山登りの好きな方がいて、それに誘われたのがきっかけですが、私自身は山登りの趣味はなく、したがって、山に登るのは、元旦の1回きりです。

　それはともかくとして、御岳山は頂上に神社もあり、麓から頂上までケーブルカーもあるため、元旦にはたくさんの人でにぎわっています。御嶽山に登る人の9割はケーブルカーで登るため、私たちのように徒歩で登る人はわずかです。

　朝4時頃に麓から真っ暗な中、懐中電灯をつけて3～6人ぐらいの人数で1.5時間～２時間かけて頂上まで登っていくのですが、登っていくにしたがって、寒さも気にならなくなり、頂上に着く頃は暑いぐらいとなります。

　頂上に着くと茶屋で一服し、初日の出の時間まで待つのですが、実は、徒歩組の他にケーブルカー組いて、総勢10～15人程度となり、その中には、年に１回しか会わないような人もいて、さながら同窓会のようになります。

　６時45分頃に初日の出が見られますので、初日の出の見える所へ移動し、寒い中、初日の出を待っています。太陽が少しずつ昇って行く時間はそう長い時間ではないはずですが、それを見ているずいぶん長い時間に感じます。また、初日の出の光景は非常にきれいなものです。それと同時に、「今年も一年が始まるのだな」言う気持ちになります。初日の出を拝んで願い事をし、その後に御嶽神社にお参りします。神社の方も、ケーブルカーがあるとはいえ「山の頂上によくこれだけの人が来るものだ」思うほどの人がいます。初日の出の他に神社にも同じように願い事をして、下山してゆきます。

　年に１度の登山ですので、次の日は全身筋肉痛となりますが、あの初日の出を思い出すと、また来年も行こうかと思ってしまいます。

2009年7月
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    <title>６月に入って・・・</title>
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    <published>2009-06-01T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-06-01T01:29:33Z</updated>
    
    <summary>三枝　輝昭，大末建設 　日本の旧暦では、６月のこと...</summary>
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        <name>yoshikawa</name>
        
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            <category term="マンスリーコラム" />
    
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        <![CDATA[三枝　輝昭，大末建設

<div style="float:right; padding:0 0 10px 10px;">
<img alt="monthly200906_1" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200906_1.jpg" width="240" height="180" style="margin:0 0 0px 0;" /><br />
<img alt="monthly200906_2" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200906_2.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br />
<img alt="monthly200906_3" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200906_3.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br />
<img alt="monthly200906_4" src="http://www.cepia.biz/images/monthly200906_4.jpg" width="240" height="180" style="margin:10px 0 0px 0;" /><br />
</div>

　日本の旧暦では、６月のことを水無月と申し、「水の無い月」なんて意味合いが感じますが、実のところ「田植えが終わり田んぼに水を張る必要がある月」なのだそうです。英語ではJuneといいますが、これはローマ神話のジュピターの妻、ジュノンから取られ、この神が結婚生活の守護神であることからJune　Brideと呼ばれるようです。季語では葵（アオイ）、アイリス、菖蒲（アヤメ）、ラッキョウなんかも季語だそうです。

　この時期の花といえば何といっても紫陽花です。土壌のアルカリ度、酸性度により花の色が紫やピンクに決定されるこの花はこの時期とても美しい花です。この花を見るには鎌倉なんて最高でしょう。鎌倉の中でも私のお勧めは明月院。これから梅雨に入り、じめじめとした天候に見舞われますが、この時期になんともいえない清涼感のある青い紫陽花なんて美しいですよ。寺には紫陽花だけでなく、竹林なんかもあって風情があります。

　個人的に、昨年は春、夏、秋、冬と四季を通じて４回この寺を訪ねましたが、何時も庭の手入れがされていて、冬でも客足が耐えないのは常に維持管理されている事にあるのかな？なんて思っちゃったりします。あまり日のあたることの無い裏方の庭師にちょっぴり感謝したくなるようなそんな明月院に、この時期、皆様も足を運んではみませんか？・・・ちなみに私は明月院の宣伝部ではありません。

　話は変わりますが、弊社は２００７年４月よりキャプテンパイル協会の準会員としてお世話になっております。今年で３年目ですが施工実績といいますと残念ながらいまだ未施工で実績がないのが現状です。なにはともあれ今年度、キャプテンパイルのドアを開き、中に入って、「新しい発見をしたいな」と考えております。

2009年6月
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</div >]]>
        
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    <title>まさかの出来事</title>
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    <published>2009-05-07T08:00:00Z</published>
    <updated>2009-05-07T08:05:26Z</updated>
    
    <summary>埋田祐介，淺沼組 　今年の２月初旬、近所のショッピ...</summary>
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        <name>yoshikawa</name>
        
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            <category term="マンスリーコラム" />
    
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        埋田祐介，淺沼組

　今年の２月初旬、近所のショッピングセンターでの出来事でした。買い物中にふと財布を開けて普段滅多に見ることの無い自動車の運転免許証を眺めると、表に記載されている有効期限がなんと１年近く（１１カ月も)切れていたのです。勿論、免許を取得して１０年以上そんな経験は無かったので、免許がどうなってしまうのかという知識もなく、動揺しながらも頭の中では手続き等は大変になるだろうがどうにかなるだろう（更新できるだろう）と都合のいい方向に考えながら買い物を済ませ帰宅しました。

　帰宅してすぐにインターネットで調べると、不安は的中し免許は失効してしまうという結果に一瞬呆然となりました。少し落ち着いてさらに詳しく調べるとうっかり有効期限が切れて半年以内の場合は試験場での手続にて更新可能で、半年を超えて一年以内の場合は試験場での手続きで仮免許証の発行が可能（ただし本免学科試験・技能試験の受験が必要）、一年を超えると完全に免許取り消しということが分かりました。　
　私の場合は期限切れ後ぎりぎり１年以内で気がついたので、完全な免許の取り消しという最悪な事態は避けられたので、今になって考えるとこの点については不幸中の幸いだったと思っています。

　そもそも今回の大失態は、２年程前引っ越した際に住所変更の手続きを怠っており、通常免許更新の時期に届くはずのお知らせ(免許更新の)ハガキを受け取れなかったことが原因でした。

　ということで、２月末に府中運転免許試験場で免許証の失効手続きを行い、仮免許証を発行してもらいましたが、私のようにうっかり失効して手続きに来ている人が他にも何人か居たことに驚いたと同時に少し気が楽になった感じがしました。

　本免許を再取得するには指定教習所で２段階から入校して卒業する方法と本免学科試験と技能試験を試験場で受験する一発免許の方法がありますが、もちろん時間もお金も無いため難しいのは承知の上で後者の方法を選択せざるを得ませんでした。
　とりあえず本屋で薄い学科試験対策問題集を購入して一通り問題を終えた後、３月中旬に学科試験を受けました。試験は１００点満点中９０点以上が合格で、試験を終えた時の手ごたえはいまいちでしたが無事合格しました。おそらくギリギリの点数だったと思います。万が一落ちたら再度受験料が掛かり妻にも怒られるという小さなプレッシャーからとりあえず解放されてほっとしました。
　残るは試験場での技能試験ですが、１０回以上落ちる人もざらに居るという話もよく聞きますので、１発合格はなかなか難しいとは思いますが、インターネット等で情報を収集し、学生時代に教習所で教わったような安全確認の方法などの忘れかけていた記憶を思い出す作業を行い、週末には妻を教官にして公道で何度か練習をしました。　　　　　
　来週の５月中旬に技能試験の予約をしており、何とか１回での合格を目指して頑張りたいと思います。

　もう２度と経験したくないようなことですが、今回の失態で免許証の大切さや安全運転の再認識ができたということはプラスに考え、免許が再取得できたらこの経験を是非生かしたいと思っています。
　皆様、免許は大切にして下さい。

2009年5月


        
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    <title>キャプテンパイル工法設計プログラム第４版更新</title>
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    <published>2009-04-21T08:00:00Z</published>
    <updated>2009-04-23T01:09:58Z</updated>
    
    <summary>昨年10月、設計･施工マニュアルを見直し改訂しまし...</summary>
    <author>
        <name>yoshikawa</name>
        
    </author>
            <category term="新着情報" />
    
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        <![CDATA[昨年10月、設計･施工マニュアルを見直し改訂しましたが、設計プログラムは旧版のままでした。この度遅くなりましたがマニュアル改訂に即した設計プログラムが完成しましたので、会員専用の中に掲載しました。会員各社の代表の方にはCD版をお送りしましたが、支社、支店等遠隔地の方々はホームページからダウンロードしてご活用下さい。更新内容の詳細はプログラム解説書p.85の更新履歴をご覧下さい。

<a href="../member/000220.html">設計プログラム</a>　（会員専用）
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